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公開日:2021年04月09日

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ご提言等の内容(香東川(郷東町)のハクチョウに動物虐待をしないでほしい)

受付年月日

2021年03月19日

回答年月日

2021年03月31日

テーマ

香東川(郷東町)のハクチョウに動物虐待をしないでほしい

提言内容

令和3年3月19日(金曜日)午前10時30分頃、ゴムボートのようなもので男性が川遊びをしていましたが、ボートがあまりにも近づきハクチョウが男性を威嚇しています。その後、男性はボートを係留し、11時15分頃、何か袋をボートに持ち込み、再度ハクチョウに近づき、今度はハクチョウに向かって、その袋の内容物を投げていましたが、何度もやるので、ハクチョウが怒って、私の家の前に飛んで逃げかえってきました。何か恐怖から首の羽が全部立っていました。最近、このゴムボートが遊びに来るたび、ハクチョウの精神が不安定になっているようで、空へ舞い上がって回ってみたり、とても可哀そうです。恐れ入りますが、ボートで遊ぶのは結構ですが、ハクチョウをわざと刺激したり、ボートから何かを投げたりしないでいただけますよう、県からも啓発をお願いします。このハクチョウは可愛らしいので、皆が大好きですが、過度のストレスを与えますと、鳥の寿命が短くなりますので、ご注意願います。ハクチョウが嫌がっています。(同じ方から、この件でお手紙も届いています。)

回答内容

メールとお手紙を拝見しました。

鳥獣保護管理法では、野鳥など野生鳥獣を許可なく捕まえたり、傷つけたりする行為は禁止されており、県では、ホームページなどを通じて普及啓発を図っております。

また、野生鳥獣への餌やりについては、法律で規制された行為ではありませんが、河川およびその周辺の環境を悪化させないように、ハクチョウなどの野生鳥獣への餌付けは、やめていただくよう、河川管理者として看板を設置し、啓発を行っているところです。

野生鳥獣を保護するためには、安易な餌付けをしないなど、人為的な影響を極力少なくすることが、野生鳥獣との正しいつきあい方です。
このことから、ご指摘の場所に新たに看板を設置し、野生鳥獣は自然のまま、そっと優しく見守っていいただくよう啓発してまいります。

河川におけるカヤックの使用については、河川法上、規制されていませんが、船舶の係留については、洪水による流出などが懸念されることから、河川管理者の許可が必要であり、香東川では許可をしていません。
このため、ご指摘をいただいた郷東橋付近をパトロールしましたが、カヤックの係留は確認できませんでした。
今後も、定期的にパトロールを行い、船舶の係留などが確認されれば適切に対応しますのでご理解ください。

野生鳥獣に関すること:みどり保全課
河川管理に関すること:高松土木事務所

担当課

担当

みどり保全課

電話

087-832-3227

担当

高松土木事務所

電話

087-889-8901

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環境森林部みどり保全課

電話:087-832-3227

土木部高松土木事務所

電話:087-889-8901