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ページID:4637

公開日:2019年09月20日

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ご提言等の内容(野焼きに本気で取り組んでほしい)

受付年月日

2019年08月23日

回答年月日

2019年09月13日

テーマ

野焼きに本気で取り組んでほしい

提言内容

営農は許される・・・に便乗して、プラゴミなどを燃やす人が大勢います。
ため池の周りの草を刈って全面燃やしている恐ろしい光景・・・
田んぼも無理やりな麦と稲の二毛作のせいで、田畑全面焼却・・・・
どれだけの体積のばい煙(PM2.5等)をまき散らしているのか・・・
受動喫煙どころではない状況、わかっていないのでは?
日本一小さい県の管理もできてない。不勉強すぎると思います。

昨今の地球温暖化問題、環境汚染問題・・・
車はエコカーに、プラゴミも禁止に世論が移行しています。
野焼きに対する対策も「なあなあ」で終わらせている場合ではありません。

提言に対し、返信されるメールは「推進しています」・・・・
マニュアルをコピーペーストしたような、怠惰な仕事をして満足ですか?
仕事は結果が全てです。
本気で取り組む気ないでしょう。一度役職についたら安泰と思ってるんでしょうね。

野焼きなどに関するURLを記載

焼かない農業を推進すべきです。
なぜ香川県は仕事をしないのでしょうか?
田んぼだらけの道の中央分離帯に緑化なんかしないでいいのに草を植えて、ちまちま伸びたのを造園業者に仕事をやるために刈り、ただでさえ作りの悪い道を渋滞させ、イライラ交通事故のNo1称号をとったり。
中央分離帯や歩道の緑化をやめ、ガードレールなどで対応。
その分、雑草や営農ででる草を回収する「草ステーション」をつくり、造園業者にその仕事を与えてはどうですか?

回答内容

メールを拝見しました。

以前頂いたメールにもお答えいたしましたが、今後も引き続き、広報誌やラジオなどを通じて、野焼きの禁止について啓発を行うとともに、例外として野外焼却が禁止されていない場合であっても、周辺住民への配慮、火災の発生などに注意するよう、啓発に努めてまいります。
なお、プラスチックごみの野焼きを発見した場合は、お住まいの市町、廃棄物110番(087−832−5374)、または県の保健福祉事務所にご連絡いただきますよう、お願いいたします。

また、農家の方に対して、麦わらや稲わらは、農地へのすき込みなどにより、土づくりに有効に活用できることについても、啓発をしてまいります。

次に、道路の植栽は、交通の安全性、快適性を向上させるなど良好な道路交通環境の確保や、大気汚染の影響の緩和、騒音の軽減など、良好な生活環境の確保などの機能を担っています。
一方で、植栽の維持管理には、費用を必要とすることから、整備段階から維持管理費用を考慮して樹木の種類を選んだり、剪定や刈り込みは、樹木の生育状況と交通の影響を勘案して対応するなど、各種の取り組みにより、経費の削減に努めています。県としましては、厳しい財政状況の中、適切な道路植栽の管理に努めていますので、ご理解をお願いいたします。

野焼きに関すること:廃棄物対策課
麦わらなどの有効利用に関すること:農業経営課
道路に関すること:道路課

担当課

担当

廃棄物対策課

電話

087-832-3223

担当

農業経営課

電話

087-832-3411

担当

道路課

電話

087-832-3532

このページに関するお問い合わせ

環境森林部廃棄物対策課

電話:087-832-3223

農政水産部農業経営課

電話:087-832-3411

土木部道路課

電話:087-832-3532