ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(餌やりについて)

ページID:4639

公開日:2019年09月06日

ここから本文です。

ご提言等の内容(餌やりについて)

受付年月日

2019年08月26日

回答年月日

2019年08月29日

テーマ

餌やりについて

提言内容

インスタグラムで見ました。行政職員が黙認している事実がありますと。
殺処分を減らすためにも、餌やりさんを把握しているなら辞めさせないといけないと思います。
お腹が空いていないから、捕獲できなくて手術できなくて殺される可能性が高いと餌やりさんに伝えた方がいいです。
揉めると思いますが、県できちんと決めれば殺処分も減ると思います。
お願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

本県は、温暖な気候に加え、餌やり行為も多いことなどのため、他県に比べ犬や猫の収容数が多い一方で、返還・譲渡数が少ないため、殺処分数が多くなっており、犬については、残念ですが、殺処分数、殺処分率ともワースト1位の状況が続いています。(猫については、平成29年度で殺処分数は全国平均以下の26位、殺処分率は2位となっており、他県に比べて突出はしていません。)
このような状況を踏まえ、平成31年3月10日には、「さぬき動物愛護センターしっぽの森」を開所し、動物愛護管理の普及啓発や収容動物の譲渡をより一層進めることにより、殺処分数の減少に取り組んでいるところです。

殺処分数は、前年に比べ減少していますが、本県では、特に、犬の収容数が全国1番目に多い状況にあることから、まずは、この収容数そのものを減らすことが最も重要な取り組みであり、このことが殺処分数の減少にもつながると考え、飼い主は最後まで責任を持って飼うことや、かわいそうだからといって無責任に餌を与えるだけの行為は結果として不幸な犬猫を増やすことなどについて、県民の皆様に広く呼びかけています。

また、保健所においては、野犬の多い地域を継続的に巡回し、無責任な餌やりを防止するチラシを配布するなど地域での普及啓発を行うとともに、餌やり行為が確認された場合には声かけし、無責任な餌やりを止めるよう注意しており、黙認しているということはありません。

今後とも、殺処分の減少と動物愛護管理の推進に積極的に取り組んでまいります。

担当課

担当

生活衛生課

電話

087-832-3179

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

電話:087-832-3179