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公開日:2018年09月14日

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ご提言等の内容(食肉の検査について )

受付年月日

2018年08月23日

回答年月日

2018年09月04日

テーマ

食肉の検査について

提言内容

食肉センターに出入りする業者さんから、とんでもないことを聞いた。
さぬき市の食肉センターでは県職員が豚の検査をしているが、頭の検査を長年していない。
坂出のセンターではしている。
県民の安全安心を守るのが県職員の仕事なのにサボタージュとは言語道断。
法律違反じゃないんですか?
サボりの事実を県民に知らせて謝罪し、病人の調査と賠償をしてくださいよ!
あなたも含めて関係職員の処分も必要じゃないですか?

回答内容

メールを拝見しました。

牛や豚などの獣畜を食用に供するための、と畜場での検査については、県職員である、と畜検査員が1頭ごとに生体検査、解体前検査を行い、異常が認められなければ解体処理され、解体された後にも検査を実施しています。

この解体後の検査に当たり、さぬき市内の、と畜場では、2名の検査員が枝肉、内臓、頭部のレーンを挟んでほぼ向かい合う形で検査を行っています。1名の検査員は、内臓を視診、触診により検査すると同時に、並行するレーンを流れている頭部も視診、触診による検査を行い、異常を認めた場合には当該部位を廃棄しています。もう1名の検査員は、枝肉と頭部が上下に並行して流れるレーンの前で枝肉と頭部を視診、触診により検査しています。

一方、坂出市内の、と畜場は、枝肉、内臓、頭部の各レーンが離れており、同一の検査員が内臓と頭部、枝肉と頭部を同時に検査することが困難であることから、3名の検査員を配置して、内臓、頭部、枝肉の検査をそれぞれ1名の検査員により実施しています。
と畜場によって検査員の配置は異なりますが、ご指摘の頭部の検査は確実に実施しています。

今後も引き続き、検査技術の向上に努め、安全な食肉を提供してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

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生活衛生課

電話

087-832-3177

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