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公開日:2018年10月19日

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ご提言等の内容(瓦町フラッグの活性化について)

受付年月日

2018年10月03日

回答年月日

2018年10月09日

テーマ

瓦町フラッグの活性化について

提言内容

そごうから天満屋、瓦町フラッグと変わり、たまに買物に行きますが、店舗が減り店員が客より多い日があります。これでは駅直結、利便性の利点が活かされていません。来年は瀬戸内国際芸術祭が開催され、外国人や県外の人が香川県に訪れます。今の店舗をワンフロアに移動させ、上階のワンフロアすべてをカプセルホテルにしては、いかがでしようか?工事も比較的早くすみ、泊まり客もフラッグで買い物する事で利益になり、カプセルホテルの回転力も魅力です。今のままでは赤字になり、又、店舗閉店になりそうです。

回答内容

メールを拝見しました。

瓦町フラッグは、高松市の中心部に位置し、その活性化は、高松市の中心市街地の活性化にとっても大切であると考えています。
近年、モータリゼーションの進展などに伴う郊外型の大型商業施設の増加や、インターネットショッピングなどによる購買手段の多様化などが、中心市街地の空洞化に繋がりかねないことについては、私自身も危惧しています。このため、県では、中心市街地の活性化に向けて、その中心となる商店街に対し、環境整備や空き店舗対策について、市町と連携して助成するなどの取り組みを行っているところです。

ご提案いただきました瓦町フラッグの活用方法については、まずは、当該建物の所有者が主体となって検討されるものと考えますので、所有者とまちづくりの主体である高松市にお伝えします。

県といたしましては、外国人観光客の増加など昨今の状況を踏まえながら、高松市と十分に連携を図り、中心市街地の活性化に努めていきたいと考えています。

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