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公開日:2020年06月19日

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ご提言等の内容(交通結節機能強化などについて)

受付年月日

2020年05月23日

回答年月日

2020年06月09日

テーマ

交通結節機能強化などについて

提言内容

現在、琴電立体交差事業が中止になり、高松駅と高松築港駅の間に距離ができてしまっています。これを不便に思っている人がたくさんいらっしゃると思います。そこで、高松築港駅を高松駅付近に移設することで、この距離をなくし、交通結節機能強化が見込まれると思います。
どうか事業化をよろしくお願いします。
また、今年から琴電立体交差事業の存続の検討を開始すると聞きました。再開することで、県内にあるたくさんの課題を緩和へと持ち込むことができると思うので、知事から再開を後押ししてほしいと思います。
また、現在本町踏切の渋滞が問題となっています。
現在の行っている対策では、抜本的な解決には至らないと思います。
なので

  • (1)鉄道路線を高架化する
  • (2)車道を高架化する
  • (3)鉄道を地下化する

のいずれかを実現していただければ抜本的な渋滞緩和、解決に至ると思います。
国からも抜本的な改善を求められていることから、このような改善策をとっていただきたいです。
よろしくお願い致します。

回答内容

メール2通を拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。

琴電連続立体交差事業は、琴電高松築港駅とJR高松駅との交通結節機能の強化や踏切の交通混雑の解消などを目的に事業に着手しましたが、計画当初には予期できなかった社会情勢の変化により、平成21年度に香川県公共事業再評価委員会の答申を受け、事業を中止しています。
この事業中止から約10年が経過していることから、県としても、当該事業の都市計画の在り方に関する検討が必要であると考えており、高松市からの要望も踏まえ、今年度から検討委員会を設置して、当該都市計画の存廃も視野に、高松市とともに、その在り方について検討を行うこととしています。

また、本町踏切については、道路管理者である高松市において、渋滞を緩和するための対応を検討していますが、連続立体交差事業の区間に含まれていることから、この検討委員会の中で、本町踏切の渋滞対策を含めた交通対策についても検討を行うこととしています。

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