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公開日:2020年09月18日

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ご提言等の内容(川遊びについて)

受付年月日

2020年08月31日

回答年月日

2020年09月08日

テーマ

川遊びについて

提言内容

令和2年はコロナで海やプールに行けずに川で遊んで流されて亡くなることが他県で見られました。未成年声掛け禁止時代に、未成年者(こどもたち)だけで遊びに行って、ある大人が助けに行って警察問題になったり、何で助けてくれなかったのと言ったらどこの誰が責任負わなければならないかも考えるべき時代が来ています。未成年者には毎日携帯を持たせて、危険動物や不審者がいたら親や学校へ即送信して、未成年者だけでは危険な場所へ行かないことです。とにかくビニールプールを持っている人は自宅で入ったり、暑くて辛い時は自宅で水風呂に入ったり、食べ過ぎや飲み過ぎをしないようにスーパーマーケットでかき氷などを買って食べることです。

回答内容

メールを拝見しました。

毎年、夏の時期になると海や川での子どもたちの水難事故など、心を痛めるニュースを耳にすることがあります。
各学校におきましては、学期に一回避難訓練を行ったり、通学路や地域の危険箇所が分かるマップを作成したりと、子どもたちに危険予知能力や危険回避能力を身に付けさせる取り組みを積極的に行っています。
また、教育委員会では、長期休業日前には全校集会などで、交通事故に気を付けること、一人では危険な場所には行かないことなど、命を守ることの具体的な対策を子どもたちに話すとともに、今年度は、学校教育活動再開時に通学に不慣れな小学校1年生の登下校の安全確保の通知を各学校へ発出し、注意喚起を行ったと聞いています。
子どもたちは好奇心が旺盛で、さまざまな経験を通して成長しています。周りの大人たちが今までの経験を生かし、子どもたちの命を守る関わりを持つことも大切だと思っています。

まだまだ暑い日が続き、水の事故も心配されることから、今後も、子どもたちの命を守る取り組みを継続してまいりますので、ご理解ください。

担当課

担当

保健体育課

電話

087-832-3764

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