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公開日:2018年11月22日

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ご提言等の内容(野焼き禁止の例外となる焼却について)

受付年月日

2018年11月07日

回答年月日

2018年11月16日

テーマ

野焼き禁止の例外となる焼却について

提言内容

連日の度重なる野焼き被害に疲弊しています。
「農業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」を県として規制して頂きたいです。
秋田などでは、稲わらやもみ殻の焼却が禁止されています。
それでも米を作れるということは、「やむをえない焼却」にはあたらないと考えます。
やむをえないとは、他にどうすることもできないという意味です。
稲わらやもみ殻はすき込みや堆肥化で処理できるはずです。
他にどうすることもできず燃やしているのではなく、手間と時間と労力を惜しんで一番簡単な野焼きという行為で処分しているのですよね。
誰だって職場や家庭で出たゴミは安価・手軽に処理したい。農業にだけそれが許されるのはおかしいと思います。
毎年、野焼き被害を訴える声が届いているかと思いますが、場当たり的な対応ではなく県として積極的に改善していくことが必要な段階にきているのではないでしょうか?

回答内容

メールを拝見しました。

県では、広報誌やラジオを通じて野焼きの禁止について啓発を行っていますが、その中で野外焼却が認められている場合であっても、風向きや時間帯など、周辺住民への配慮、火災の発生などに注意するよう、啓発に努めているところです。今後も引き続き、市町と連携して、より効果的な啓発に努めてまいります。

また、農家の方に対して、稲わらやもみ殻は、農地へのすき込みや堆肥化などにより、土づくりに有効に活用できることについても、より一層の啓発をしてまいります。

稲わらなどの有効利用に関すること:農業経営課
野焼きに関すること:廃棄物対策課

担当課

担当

農業経営課

電話

087-832-3411

担当

廃棄物対策課

電話

087-832-3223

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農政水産部農業経営課

電話:087-832-3411

環境森林部廃棄物対策課

電話:087-832-3223