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公開日:2018年07月06日

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ご提言等の内容(教育格差について)

受付年月日

2018年06月14日

回答年月日

2018年06月26日

テーマ

教育格差について

提言内容

大学費用の件が国で取り上げられていますが、ひとつ気になることがあります。教育格差です。
最近の学校進学は塾ありきです。塾は多い所で、何十万とお金がかかります。我が家はこどもが大学に行きたいといっても、塾にも行かせそうにありません。大学なんて、無理です。
県に頼みたいこととすれば、希望者対象で、土日学校をして欲しいです。昨今は教師が仕事量が多いということで、仕事量を減らしていく動きがあります。退職した教師の方々や能力のある高齢者は沢山いますよね。しかも、学校は空いていますよね。小学校なら部活もありませんし、少子化で空いた教室もあります。小中高でクラスわけて、月一万円ほどの授業料で、保険、警備、人件費を賄って貰えませんか?教材は教科書持ちよりで、一人の質問があれば、それを皆で解いていくような、復習方式でも。数学、英語限定でも。
格差を少しでも無くせませんか?学力あがりませんか?親の負担軽くできませんか?香川県は凄いとなりませんか?

回答内容

メールを拝見しました。

教育は、人が自立し幸福を実現するための重要な基盤であり、家庭の経済状況にかかわらず、学ぶ意欲と能力のある全ての子どもが質の高い教育を受け、その能力や可能性を最大限伸ばすことのできる環境を整えることが重要であると考えています。

そこで、小・中学校では、児童生徒の学習状況に応じて休み時間や放課後などを利用した補充的な学習サポートを行うとともに、市町が実施する地域の方々による体験活動を行う「放課後子供教室」や「地域土曜スクール」、地域の人材による学習支援を行う「地域未来塾」を支援するなど、学習機会の提供にも努めています。
また、県立高等学校では、一部の学校において生徒の学習のために土曜日に学校施設を開放し、可能な範囲で生徒からの質問などに教員が対応しています。
なお、経済的に困難な家庭の子どもに対しては、市町が行う小・中学生を対象とした就学援助制度が充実されるよう情報提供などに努めているほか、経済的な理由で修学が困難な高校生に対し、就学支援金の支給、奨学のための給付金の支給、無利息の奨学金の貸与を行っています。

いずれにしても、学校における学習支援や地域と連携した取り組みを進め、家庭の経済的な状況にかかわらず、全ての児童生徒が確かな学力を育むことができるよう、教育環境を整えてまいります。

小・中学校における学習支援:義務教育課
県立高等学校における学習支援:高校教育課
地域における学習支援:生涯学習・文化財課

担当課

担当

義務教育課

電話

087-832-3741

担当

高校教育課

電話

087-832-3748

担当

生涯学習・文化財課

電話

087-832-3770

このページに関するお問い合わせ

教育委員会義務教育課

電話:087-832-3741

教育委員会高校教育課

電話:087-832-3748