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公開日:2020年02月14日

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ご提言等の内容(香川県社会福祉総合センターの研修備品等について)

受付年月日

2020年02月01日

回答年月日

2020年02月07日

テーマ

香川県社会福祉総合センターの研修備品などについて

提言内容

香川県社会福祉総合センターの研修備品が古くなっています。福祉、介護の世界は日々進歩、変化しているにもかかわらず、センターでの研修で使う備品は古いものばかりで、十分な研修ができているのか不安です。時代に合ったものへの導入、古いものは更新をお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

香川県社会福祉総合センターは、平成9年4月の開館以来、県民の皆様のふれあいと交流の場として、また、地域福祉を支える方々の養成・研修の場として、幅広くご利用いただいているところです。

今回、ご意見をいただいた研修備品とは、同センター6階の介護実習室に備え付けの福祉用具と推察し、お答えいたします。
介護実習室には、高齢者介護意識の啓発、介護基礎知識・技術の普及を目的とした県民に対する介護講座の実施や、入浴・排泄・食事・洗髪などの日常生活における介護実習にご利用いただけるよう、さまざまな福祉用具を備品として設置しています。
これらは、指定管理者である公益財団法人かがわ健康福祉機構が、適切に維持管理を行っているところであり、県においても、研修や実習の内容そのものに支障があるような備品はないことを確認しています。
しかしながら、ご指摘のとおり、福祉、介護の世界において、福祉用具は、利用される方がより快適となるような改良や開発が日々進んでいることは、十分承知しております。

今後、センターでの研修に参加いただく方々にご満足いただき、より一層、県民の皆様の福祉の増進に資するため、介護の現場に即した研修備品となるよう工夫してまいります。

担当課

担当

健康福祉総務課

電話

087-832-3252

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健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3252