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公開日:2020年08月14日

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ご提言等の内容(感染者の情報及び感染警戒期の対応について)

受付年月日

2020年07月15日

回答年月日

2020年08月07日

テーマ

感染者の情報及び感染警戒期の対応について

提言内容

感染者の情報が何もなく、自衛が困難。感染者の大まかな住所や所属、行動歴をもっと詳細に出していただきたいです。できれば収容病院も知りたいです。このままでは4連休明けは恐ろしいです。

令和2年7月31日(金曜日)までの対策を期間を変えるだけで3週間延ばすのは説明不足です。県外へ行ったら14日間の記録をするというのも誰がどのようにチェックをするのでしょうか?真面目にやれば約2カ月の縛りになります。県外から来県している人への対応を7月15日の時にどうするのか質問しましたが、返事もなく毎日中央通りを県外ナンバーが相当数走っているのは放置ですか?だらだらやっても何の効果も無いと思います。やるなら罰則付きの香川県条例を作って2週間県外から県内への移動を禁止し、同時に県民にも県外へ出ないように命令すべきです。2週間程度なら補償も不要です。それができないなら、紙で言うだけ、チェックもしない、無論罰則も無いという今の通達は全く無意味なものであるので、県民の良識に任せますで良いのではないでしょうか?

県外移動規制を要請していますが、5.観光振興について、四国4県はOKなのかダメなのかが分からないです。岡山は、香川県は隣接県として移動をOKにしているはずですが、香川県は岡山OUTですか?GO TOキャンペーンとの関連は説明なしでしょうか?香川県民は7月~8月の間ずっと自粛ですか?岡山は帰省前2週間の外出自粛で帰省を可能にしていますが、香川県はどうなんでしょうか?もっと詳しく説明してもらわないと、県の発信したことは無視され、誰も気にも留めないと思います。
仕事は〇?観光は×?帰省は〇?×?自家用車の移動は〇?公共交通機関は×?
栗林公園、金毘羅さん、○○、高屋神社、銭形砂絵、一の宮公園、父母ヶ浜、屋島、小豆島、◎◎など県の権限で閉鎖すれば県外からは来なくなりますよね?全部開けておいて県民には移動するなというのはどうなのでしょうか?観音寺で感染が増えているのも高屋神社とか父母ヶ浜の人気で人が集まっているからだと思いませんか?中途半端はよろしくないと思います。要請するなら詳細な説明と、県自体が観光地の閉鎖を率先してすべきだと思いますが、できないですよね?だから詳細に説明しないんですよね?岡山のようにちゃんとわかるように早急に広報してください。

回答内容

メールを拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。

本県においては、令和2年4月21日(火曜日)以降、新型コロナウイルス感染症の感染者が発生しない中、感染の拡大防止を第一としながらも、社会経済活動を段階的に再開してきたところですが、同年7月10日(金曜日)以降、再び新たな感染者が発生しており、今後の感染の新たな広がりに、ご心配されていることと存じます。

ご提言いただきました、患者の方の行動歴や住所については、個人の特定や風評被害につながる恐れがあるため、詳細な公表は控えさせていただいております。

また、医療機関名につきましても、対応に追われる医療現場に風評被害を含む無用の混乱を持ち込む恐れがあり、他の患者や地域住民の皆さまに不必要な不安を与えないためにも、公表を控えさせていただいておりますので、ご理解をお願いいたします。

なお、香川県内の新型コロナウイルス感染症の発生状況などについては、県のホームページ内の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報」に掲載しているほか、新型コロナウイルス関連記者会見を「香川県インターネット放送局『ちょっとみてみまい』」で公開しています。今後も引き続き、県民の皆様に提供すべき内容については、速やかに公表してまいります。

また、県内外の感染状況や、8月に入れば、一層、人の動きが活発になることも予想されることを踏まえ、7月18日(土曜日)から31日(金曜日)までの「感染警戒期」を3週間延長し、8月21日(金曜日)まで、引き続き対策を継続することとしました。

感染警戒期の対策として、県民の皆さまの県外への移動に関しては、4月、5月の緊急事態宣言が発令されていた期間のように一律に外出の自粛を要請してはおりませんが、四国内も含めて、行先の感染状況や、旅程を通じて適切な感染防止対策の徹底を図ることが可能かなど、慎重に検討していただいた上での判断をお願いしているところです。また、県外に外出した際には、もし感染していた場合、後に行動履歴を確認し、接触状況を追跡することができるよう、その後14日間の行動記録を各自でとっていただくよう、併せてお願いしているところです。

国の「Go To トラベル」事業については、本来、感染状況などを踏まえた地域の状況に応じて実施することが望ましいと考えておりますが、今回の実施に当たっては、お迎えする施設と旅行者の両者が感染防止対策を徹底することが前提となっており、宿泊施設には、「Go To トラベル」事業に参加するに当たって求められる、旅行者全員の検温や体温チェック、3密対策の徹底など、感染防止策を徹底していただくとともに、県としても、高松空港到着便利用者に対するサーモグラフィーによる検温の実施など、感染防止対策の徹底を図ることとしております。

また、県有施設については、国の緊急事態宣言が発令されていた4月、5月には、その多くを休館としておりましたが、現在は、施設内において適切な感染防止対策を講じるとともに、利用される皆さまにも対策を呼びかけた上で、開館しているところです。同様に、県内の観光施設に対して休止などを要請することも、現時点では予定しておりません。

今後も、県内外の感染状況を注視して、必要な対応をとってまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関すること:薬務感染症対策課
感染警戒期の対策に関すること:政策課

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