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公開日:2019年05月10日

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ご提言等の内容(山間部やその他交通機関の少ない地域について)

受付年月日

2019年04月13日

回答年月日

2019年04月22日

テーマ

山間部やその他交通機関の少ない地域について

提言内容

突然のメールで失礼いたします。
桜も咲き誇り、高松市内では、新入生や新社会人の初々しい姿が華やかさを添えていますね。

私は、高校生の保護者です。
勉学スポーツに純粋に励んでおり、私も立派な成人にするべく邁進しております。
1点、気になる事があります。高校生ですし、このご時世ですから課外活動は各家庭の責任で、というのは分からなくもありません。課外活動が県外になると、各学校のバスやバス会社でチャーターするのは、大変ありがたいと思います。
これが県内の場合、保護者の送迎がまるで「当たり前」のように、学校も保護者の方々も学生本人も思っているようです。
県下には、充分に活動できる野外施設が沢山あり、学生たちは思い切り活動できる事は良い事なのですが、やはり少し辺鄙な立地であることが多く、送迎を余儀なくしています。
それは保護者の責任と言われてもいたしかたありませんが、私どものような、ひとり親の家庭には少々負担が大きく仕事がある事もあり、毎度、他の保護者さんにお願いするのも心苦しくきっと同じ思いをされながら、「3年間の我慢」と思って送迎されている方も、多々いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、せめて、土日だけでいいと思うのですが、各施設(グランドも含む)から、最寄り駅までのバスがあればありがたいと思います。
その地域の方も、お使いになられる方が少しは増えるのではないでしょうか。
特に、早朝です。
大きなバスでなくても、良いと思います。
各地域で動いているような、小型のバスです。
シャトルバスでなくていいと思います。
地域の方もその方が使いやすそうなので。
大きな施設と同様に、各施設のホームページに、バスの運行等載せていただいていれば、バスの使用も見込めるのではないかとも思います。
また大きな施設には、運行されているバスがありますが、早朝に運行されていないので、使う機会がありません。
土日は、一般県民だけでなく、自転車や電車の使えない地域に自家用車で移動している学生が沢山います。

以上、個人的な意見ですが、私たちのような「送迎難民」のために、ご検討いただけたら幸いです。

回答内容

日頃は、県の教育行政に対してご理解ご協力をいただき、ありがとうございます。また、お子様への教育に愛情と熱意を持って取り組まれていることに敬意を表します。

教育委員会によると、生徒の課外活動などへの参加の移動手段については、原則、公共交通機関などを利用するよう生徒に指導していますが、施設の場所や大会の時間帯などにより、保護者の送迎に頼らざるを得ない場合もあると伺っています。

また、県では利便性と結節性に優れた公共交通ネットワークの構築を目指し、基幹的な交通は県を中心に、地域に密着した交通は地元市町を中心にといった役割分担のもと、取り組みを進めています。

各施設と最寄りの駅を結ぶバスのご要望ですが、乗合バス事業者やコミュニティバスを運行する市町においては、地域のニーズや採算性などを踏まえ路線を設定していると伺っており、ご要望につきましては、まずは地元市町にご相談いただきますよう、お願いいたします。

高校生の課外授業などに関すること:高校教育課
交通機関に関すること:交通政策課

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