ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(外国語での案内表記について)

ページID:4741

公開日:2018年08月31日

ここから本文です。

ご提言等の内容(外国語での案内表記について)

受付年月日

2018年08月04日

回答年月日

2018年08月22日

テーマ

外国語での案内表記について

提言内容

城崎温泉や熱海などの温泉地が成功 観光客激増の取り組み(NEWSポストセブン)
URL及び城崎温泉に関する記事を記載

そもそも中国語や韓国語を表示するのは、その他の国の人たちに対する差別に当たります。日本語と英語だけ表示するのが正しい対応なのです。

回答内容

8月9日(告示日)から8月26日(投票日)まで知事が選挙期間中ですので、私(副知事)からお答えいたします。

観光案内板における多言語表示について、ご意見を頂きありがとうございます。

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2017年の訪日外国人観光客数は2,869万人となり、過去最高を記録しています。こうした中、本県を訪れる外国人観光客数も増加傾向にあり、県内に宿泊した外国人観光客数は2012年から2017年の5年間で約4万人泊から約48万人泊と大幅に増加し、全国一位の伸び率となっています。

県では、より多くの外国人観光客の皆様を受け入れるため、高松空港の定期路線就航先を中心に、本県観光地のPR活動を実施するとともに、外国人観光客が旅行しやすい受入環境の向上に努めています。
この受入環境の向上のため、観光地や主要な駅などの案内板の多言語表示を実施しているところであり、使用言語は、英語をはじめ、高松空港の定期航空路線の就航先であり、多くの観光客が来県している韓国、中国、台湾・香港において使われている言語での表示を行ってきました。

県としては、これら東アジア諸国をはじめとした国や地域との相互交流を盛んにすることによって、交流人口の増加による地域の活性化を図ってまいりたいと考えています。そのため、日本語と英語以外の言語での案内も必要であると考えていますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

担当

国際観光推進室

電話

087-832-3362

このページに関するお問い合わせ

交流推進部観光振興課

電話:087-832-3362