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公開日:2018年09月28日

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ご提言等の内容(駅伝競走大会のスタート時刻について)

受付年月日

2018年09月14日

回答年月日

2018年09月20日

テーマ

駅伝競走大会のスタート時刻について

提言内容

私の地域愛は、中学生の頃より参加してきた小豆島駅伝大会で育てられました。お世話いただいた青年団の心温まるお世話によって芽生えました。
その心で、20歳より駅伝のお世話をしております。この大会は、青少年の健全育成、走ることへの喜び、地域愛育成等々の素晴らしい大会で、今年12月で、59回を迎えます。

残念なことに、4年前より警察よりスタート時間を約2時間早め、8時30分のスタートになり、私は、毎年、スタート時間をもとに戻してくださいと、大会事務局、県警察本部や小豆島警察署へお願いしましたが、だめでした。もちろん、今年もお願いはします。
なぜかと言うと、冬の日早朝、2〜3キロの硬いアスファルトの上を、中・高生が全力で走るのは危険すぎます。昨年も、全国高校駅伝の県代表選手エースが、この大会に参加し、足をいためる原因の一つになり、全国駅伝大会を走れませんでした。

交通安全は、もちろん第一です。道路は、自動車のスムーズな流れが大事です。
それが県政に何の関係があるんだと思われるかもわかりませんが、大いに関係があります。
小豆島駅伝競走大会は、59年前に、小豆島の青年が多く集まり、小豆島の盛り上がりと、「和」のために考え、始まりました。それが今も続き、島の伝統行事となり、香川の冬の風物詩になっております。
近年、中・高校駅伝で、全国大会へ参加しておりますが、それは島の駅伝文化と先生方の熱意だと思います。
普通、全国駅伝大会へ、中・高の先生方も、大会少し前の小豆島駅伝へ参加を考えます。しかし中・高生はこの駅伝で育ち、地域の代表として走りたいのです。だから、先生方も参加させてくれます。

中学生から60代まで8人でチームをつくり、特に1、2区を中学生が走ります。少しでも安全のなかで、日頃鍛えた成果を発揮してもらいたいものです。
地元の駅伝で朝の5時台から集合するチーム、豊島からも参加しています。島の各地区代表者が島路を地域愛を持って走り、地域おこしの大会が、より長く続くようスタート時間を1時間でも遅らせないでしょうか。交通安全は人の命を守るものです。香川県小豆郡の青少年の命を守ってもらいたいです。そして大きく伸びてもらいたいです。

普通、駅伝選手は、身体を起こすため、4〜5時間、必要です。また、距離が短くなるほどウォーミングアップの時間が必要になります。それと、鍛えた選手ほど、故障(ケガ)をしやすいです。
香川の青少年が大きく伸び、香川が元気になるように。

回答内容

お手紙を拝見しました。

長年にわたり、地元小豆島の駅伝大会を通した青少年の健全育成について、ご苦労や、ご心配されているお気持ちが伝わってきました。
このたびの大会スタート時間に関するご提言の内容は、大会主催者にお伝えいたします。

今後とも青少年の健全育成にご理解、ご協力をいただきますよう、お願いいたします。

担当課

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保健体育課

電話

087-832-3761

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