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公開日:2019年01月04日

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ご提言等の内容(性感染症対策について)

受付年月日

2018年12月16日

回答年月日

2018年12月26日

テーマ

性感染症対策について

提言内容

労働者不足を補う為に外国人労働者の受け入れを拡大する様ですが、問題は、性病患者の感染拡大が懸念されているのですよ!今、日本全国で、性病感染が、広がっている事は、すでに、ご存じの通りだと思いますが、このままだと少子化を加速させて、日本の経済の地盤沈下を起こしかねません。しかも性病検査の事を知っている人は、以外にも少ないのです。成人の性病検査は、必要だと思います。そこで、成人の性病検査を義務付ける事を提言致します。宜しくお願い致します。

回答内容

メールを拝見しました。

ご提言いただきましたような成人への性感染症の検査の義務づけを、県として実施することは困難と考えていますが、性感染症のうち、後天性免疫不全症候群(HIV感染症を含む。)と梅毒については、特に発生や拡大を防止する必要があることから、県内保健所において、HIV抗体検査や同検査に併せた梅毒検査は無料・匿名で実施しています。この検査は国籍を問わず受検することができます。

また、性感染症は、性的な接触などによって感染するものであり、不特定多数との性的接触をしない、コンドームを使用する、異常があれば医療機関を早期受診することが大切であることから、本県では、近年増加している梅毒について、各市町へ注意喚起の依頼をするとともに、啓発チラシを作成し、コンビニエンスストアなどに設置するほか、ラジオなどを活用して啓発を行っています。HIVについても「HIV検査普及週間(6月1日〜7日)」や「世界エイズデー(12月1日)」にあわせて啓発を行っています。

性感染症対策については、感染の予防及び早期発見、早期治療による感染の拡大防止が重要であることから、保健所や各市町の関係機関などと連携し、引き続き、効果的な周知、啓発に取り組んでまいりますので、ご理解ください。

担当課

担当

薬務感染症対策課

電話

087-832-3298

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