ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(佐柳島への寄付について)

ページID:4756

公開日:2019年11月22日

ここから本文です。

ご提言等の内容(佐柳島への寄付について)

受付年月日

2019年11月04日

回答年月日

2019年11月14日

テーマ

佐柳島への寄付について

提言内容

先日、猫の島として有名な佐柳島にお邪魔させていただきました。
猫だけでなく島民の方々からも親切にしていただき、素敵な思い出ができました。

島内の猫たちですが、飼い猫も多いと思いますが、のら猫は見た目にも病気に不安が感じられる数が多かったです。
明らかに病気で辛そうな猫を子供たちが乱暴に膝にのせようとしている所も目にしました。

猫たちのために、獣医さんを定期的に派遣する、感染症の拡大を防ぐためにも病気の猫に治療を行うなど、島民だけでなく行政からも動いていただきたく思います。
そのために活用できるふるさと納税などの寄付を設立していただけませんか?
他府県や市町村でも動物愛護のためのふるさと納税があるはずですので、ご検討お願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

「獣医さんを定期的に派遣する、感染症の拡大を防ぐためにも病気の猫に治療を行う」とのご要望については、県で直接対応することは困難と考えています。
県としては、野良猫の問題は、地域の問題として認識し、野良猫を作らない、増やさないように、県だけではなく市町や地域住民の方々のご協力もいただきながら取り組む必要があると考えています。

このため、本県では、地域の理解と合意のもと、住民やボランティアの方々が野良猫に不妊去勢手術を行うことで、みだりに野良猫が増えることを抑制するとともに、給餌の管理や糞尿の処理など野良猫の適切な管理を地域が一丸となって行う「地域猫活動」に対し費用の一部を助成しているほか、保健所の担当職員が活動に必要な助言を行ったり、活動する際の手引書を作成し配布するなど、市町や地域住民と連携して、野良猫の問題を解決できるよう取り組んでいるところです。
また、本県は、温暖な気候に加え、餌やり行為も多いことなどから、他県に比べ犬や猫の収容数が多く、まずは、収容数そのものを減らすことが重要と考え、飼い主は最後まで責任を持って飼うことや、かわいそうだからといって無責任に餌を与えるだけの行為は結果として不幸な犬猫を増やすことなどについて、県民の皆様に広く呼びかけています。

ふるさと納税による動物愛護の取り組みについては、令和元年度から「さぬき動物愛護センター『しっぽの森』への支援」を寄付の使途に加えたところであり、いただいた寄付金につきましては犬や猫の譲渡推進や動物愛護管理に関する普及啓発など、人と動物が幸せに暮らすための事業に活用することとしています。

今後とも、人と動物との調和のとれた共生社会の実現に向け、動物愛護管理の推進に積極的に取り組んでまいります。

動物愛護に関すること:生活衛生課
ふるさと納税に関すること:政策課

担当課

担当

生活衛生課

電話

087-832-3179

担当

政策課

電話

087-832-3122

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

電話:087-832-3179

政策部政策課

電話:087-832-3122