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公開日:2020年03月19日

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ご提言等の内容(マスクに関して)

受付年月日

2020年02月27日

回答年月日

2020年03月19日

テーマ

マスクの備蓄について

提言内容

コロナ肺炎蔓延により県下の飲食店などマスクが入手出来ないところがあるようです。マスクではコロナ肺炎の予防効果はあまり無いとは聞きますが、食品関連の事業所にマスクが無いというのはまずいと思います。感染者からの飛沫拡散防止にはマスクが有効だと思われます。マスクの流通が正常に戻るまで、県などの備蓄を供給する予定はありますでしょうか?備蓄放出予定があれば、どういうふうにするのか教えてください。また、どのような基準で備蓄放出を決定するのでしょうか?

回答内容

メールを拝見しました。

ご心配されているように、県内でもマスクの品薄の状態が続いています。
国では、マスクが不足している状況にあることから、関係機関に働きかけ、国内生産体制の強化や輸入品の確保、転売禁止の検討などに取り組んでいるところであり、県においても、関係課長で構成する「新型コロナウイルス感染症に関する対策検討会議」で県民生活への影響や県内の観光、産業面への影響を把握するとともに、県民の皆様の安全・安心が確保できるよう、必要な対策について検討を行っています。

医療機関や高齢者施設において必要なマスクの不足が案じられることから、全てではありませんが、それら施設におけるマスクの在庫状況を確認したところ、1〜2カ月程度の在庫があり、それら施設では直ちに問題となる状況ではありませんでした。このほか、薬局やコンビニエンスストアなどにおける、マスクの販売状況を確認するなど、県内のマスクの供給状況の把握に努めています。
現段階では、県が業務用に使用しているマスクの配布は考えていませんが、今後も、市場供給の状況と医療機関などのマスクの在庫状況把握などに努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対策に関すること:薬務感染症対策課長
マスクの備蓄に関すること:健康福祉総務課長

担当課

担当

薬務感染症対策課

電話

087-832-3301

担当

健康福祉総務課

電話

087-832-3252

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