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公開日:2018年12月28日

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ご提言等の内容(フェリー乗り場やサンポートの交通事情について)

受付年月日

2018年11月13日

回答年月日

2018年12月28日

テーマ

フェリー乗り場やサンポートの交通事情について

提言内容

毎日仕事で桟橋にいきますが、まずは小豆島のフェリーの車が出るところから人間を降ろしていることが問題です。
人を下ろすタラップや待ち合い所もリニューアルし整備されたり、当初からある船乗り場からJRや琴電へつながる歩道橋や建物をつかっている人が皆無です。高い税金でつくったわりに機能していない。
香川はこういう無計画で機能しない箱モノだらけで、税金の使い方がずさんすぎです。

フェリーの本来なら車だけ降ろすはずの場所に人間があふれだし、桟橋の敷地内はあちらこちらに自由に人間がうごきまわり、縫うようにして車がごちゃごちゃになって非常に危険です。
島巡りの観光をめだまにしている県として、はずかしいかぎりです。いつか事故がおこるまで放置するのでしょうか?血税を適当に(どこかに利益が生じるように?)使うのもいいかげんにしてください。

サンポートの道路事情もひどいです。信号の順繰り悪い、道の造り自体が悪い、高松自動車学校等、待機の車が桟橋出入り口に平気で路駐しほうだい。
渋滞し、イライラをつのらせるせいで香川の事故率が高いのです。
交通事故対策に税金を15億かけてるみたいですが、本当にどこが原因かわかってないんではないですか?
建物の中にいてパソコンいじってれば仕事した気になってる役人には道路事情わからんでしょう。
指導、改善お願いします。

回答内容

メールを拝見しました。
港湾関係者から事情を聞いていたために回答が遅くなり、申し訳ありません。

ご指摘いただきました小豆島のフェリーが着岸する東側岸壁は、旅客の乗下船のために、タラップを使用できるようにしています。乗船の際には、多くの方が利用していますが、下船の際には、フェリーの船と岸壁とを橋渡しする通路、いわゆるランプウェイを通って下船する方を多く見かけます。
また、フェリーや高速艇の乗り場から高松駅前広場まで続いているコリドー(歩廊)は、車道を横断することなく安心して港と高松駅前を往来することができますので、高松駅周辺を利用される方などに利用されています。
ランプウェイから岸壁に下船した旅客については、路面標示により、タクシー乗り場の横を通り、コリドーへの階段やコリドーの下を通行するよう誘導していますが、路面標示が分かりづらい状況となっていますので、路面標示を塗り直すなど、分かりやすいものにしたいと考えています。

港湾法及び香川県港湾管理条例においては、旅客の乗下船等について、特段の規定はありませんが、旅客の乗下船又は航送する自動車の積込み及び陸揚げ等における安全性の確保のために必要な作業方法については、海上運送法第10条の3及び同施行規則第7条の2に基づき、事業者が安全管理規程の中で規定して、国土交通大臣(四国運輸局長)に届け出ています。
フェリー事業者は、安全管理規程に基づき、ランプウェイの両端を旅客通路にして係員による誘導を行い、原則として、旅客を車輌より先に乗下船させて、安全の確保に十分気を付けているとのことです。
今回改めて、フェリー事業者に、乗下船時の旅客の安全確保について、注意するようにお願いしております。
今後とも、四国運輸局及びフェリー事業者と連携しながら県民の皆様の安全・安心が図られるよう、適切な港湾管理に努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

次に、交通安全対策については、昨年、県下の交通事故は、発生件数、負傷者数、死者数のいずれも前年に比べ大幅に減少していますが、依然として厳しい状況が続いており、ワースト上位からの脱却を目指し、ハード・ソフト両面からの対策を推進しているところです。
交通安全対策の策定・実施に当たっては、県警察や道路管理者など関係機関、団体との連携を一層強化するとともに、県民の皆様からのご意見も伺いながら、より良い交通安全対策に取り組んでまいります。

港湾管理に関すること:港湾課
交通安全対策に関すること:くらし安全安心課

担当課

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港湾課

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087-832-3554

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