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公開日:2018年08月17日

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ご提言等の内容(県立図書館のトイレ改修について)

受付年月日

2018年07月25日

回答年月日

2018年08月08日

テーマ

県立図書館のトイレ改修について

提言内容

私は、県立図書館をよく利用しています。
小でトイレに行った際、大のドアが開いていて中が見える時があり、時々和式の便器の後ろに便が飛び散っている時があります。
これは、掃除の人が悪いのでなく、大便ブースの狭さにあります。
ブースが狭いため便器が小さく、しかも座ったら顔のすぐ前に壁があるため、お尻が後ろにはみ出すからです。
和式の場合、少し前かがみになるのが普通ですが、あそこでは直立に近い姿勢で排泄しなければならず、その姿勢を長く続けるのは難しいため、後ろに出てしまうのでないかと思います。(私も苦労した経験があります)
また無理に作っているため、トイレットペーパーホルダーが身体の横より後ろにあり、取る時は身体をねじって取らなければいけません。身体の硬い人は苦労していると思います。

あのトイレは、当初から洋式も含めて無理な造りになっています。おそらく人が楽に使用することを想定してない基準に基づいて造られたものだと思います。掃除をする人も大変だろうし、当時より日本人の体格も良くなっていることを考え合わせると、早急に改修すべきと思います。

回答内容

メールを拝見しました。

県立図書館・文書館のトイレは、平成6年の開館時に整備されたものです。現在、一般利用者向けに、1階、2階あわせて、男性用では和式4、洋式2、女性用では和式10、洋式4の便室を設置しているほか、身障者用トイレを1階に2室、2階に1室設けています。
設置されている和式便室は、使用することが可能な最低限に近い広さとなっていますが、近年、商業施設などでは、快適性を重視したトイレの整備が進んでいることもあり、ご不便を感じている方もおられると思います。

当施設は、開館後24年が経過し、老朽化などに伴い、さまざまな箇所で施設設備の改修が必要となり、緊急性のある箇所から順次改修を行っています。
今後も、ご提言いただきましたトイレ改修も含めて、利用者の皆様が安全かつ快適に施設を利用していただけるよう努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

なお、トイレの清掃については、委託業者が毎朝行い、日中、巡回点検をして、特に汚れが生じている場合には随時行っていますが、利用者の皆様に気持ちよく使っていただけるよう、一層の配慮をしてまいります。

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