ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(香川県の交通死亡事故などについて)

ページID:16148

公開日:2020年09月04日

ここから本文です。

ご提言等の内容(香川県の交通死亡事故などについて)

受付年月日

2020年08月05日

回答年月日

2020年08月25日

テーマ

香川県の交通死亡事故などについて

提言内容

知事におかれましては猛暑の中、コロナ対応など多忙な毎日お疲れさまです。
関係した香川県の公務員の方々を含め、皆様、暑中お見舞い申し上げます。

内容はすべて公開してください。多くの方に関心を持ってもらうため公開をお願いします。
都合の良くなる編集、文章の省略などはしないで掲載してください。

  1. 交通死亡事故について
    令和2年度の春に綾歌町の国道32号線において、中央分離帯に軽自動車が衝突する死亡事故がありました。
    確か2012年あたりに、国道32号の中央分離帯が損傷すると、強固なコンクリートに作り変えていることを指摘しましたが、なぜ国土交通省のせいにして放置しましたか?
    春の事故はその補強したコンクリートに衝突して亡くなっています。人災です。
    女性の遺族の方に一度県に連絡していることをお話して、賠償請求出来るかもしれませんがいかがでしょうか?
    香川県全体で、取締りの目標が設定されていることを見直し、死亡事故が減ることを要望します。事故の多いところでの活動、道路改良、マーキングやハンプなど小細工でなく基本的な道路構造の改善をお願いします。
    2年度も死亡事故が多発していますが、取締り目標が満足なのですか?ブロック警報は一切出ていませんね。相変わらず事故は少なく、違反の多い場所で取締りを行っていますね。
    移動オービスも同様のようですね。改善お願いします。
  2. 新型コロナの今後(観光産業からの転換)
    新型コロナと宿泊、飲食の話題ニュースで毎日うんざりです。
    にぎわい、旅行、観光とPRしていた知事としては、今後どうお考えでしょうか?ひと段落つけばまた観光誘致ですか?外からお金がほしいですか?
    ご提案なのですが、観光誘致は何もPRしなくても古くから自然に人が来ていただける地区だけにして、徐々に産業の方向を変えませんか?
    観光は手軽に外からお金を稼げますが、景気の浮き沈みが大きく安定的とは言えません。また反社会勢力も入り込めます。
    医療、医薬品の開発、半導体事業など景気の影響をあまり受けないもので、県内で雇用が生まれ、生産が県内で完結できるものに切り替えることを要望します。
    観光が主な産業だったギリシャはどうなりましたか?主な産業が観光の国、地方は今どうなっていますか?今後もし戦争が起こればどうでしょうか?
    医療、半導体、ITなどをはじめその他高度な産業ですと、景気の影響もまだ穏やかで、また反社会勢力の産業介入もしにくいと思いますがいかがでしょうか?
    ずっと前から季節性の通常のウイルスのため肺炎で亡くなっていった方は無念だったと思います。
    高松空港の新型ILS誘導も結構ですが、観光、にぎわいはいい加減にお控えくださるようお願いします。
    薬剤が効かない結核なども外国では流行しています。また今回、人々は自分の考えでそれぞれ判断し動き回り、また水際対策などで封じ込めは不可能なことが判明しました。
    無駄なマスクなどを購入しなければならなく、窓を開けたままエアコンをかける必要があるなど非常に迷惑な状態に陥っております。
    以前、原発の是非の質問には知事はお答えになっていませんでしたが、いかがでしょうか?
    香川の産業の改善をお願いします。
  3. 県外から来て、繰り返し同じ地区を飛行する双発民間航空機の騒音
    令和元年の11月に岡山の民間双発飛行機の騒音でご相談しましたが、なぜ文章を一部省略、編集して県に掲載しましたか?
    なぜ航空会社でなく、高松空港に苦情が寄せられるよう誘導する回答をしましたか?
    あれから、何も改善されていません!イライラして家に居られません。
    現在も(掲載できなければカッコは一部伏字でも可。以前○○を香川の民間鉄道会社と掲載していますよね?)岡山の民間航空会社(●●航空)から△△および▲▲が、前回連絡した後も変化なく毎日飛んできて我が家の上空を50回以上飛行し非常に迷惑です。南側を含めると100くらいになります。住宅密集地(300軒以上の団地)の上空、その南の数キロ先(学校上空)を平気で飛行します。
    これの改善をお願いしますが、できない場合、相談、解決できる機関(高松空港を除く)をご紹介ください。
    5kmくらい離れても耳につく双発の下品な音が響きます。◇◇あたりでも十分こちらまで響きます。何度も繰り返し飛んできて暴走族です。
    旅客機は1度通過すればしばらくきませんが、この双発機だけは5分から20分ごとに繰り返し飛んできて、非常に迷惑です。別で苦情のあった単発セスナ機の宣伝以上です。
    このまま我慢することは困難で、こちらも精神的にギブアップになってしまいます。最悪非合法な手段しか方法がなくなってしまいます。
    いつから香川県の上空は飛行訓練場になったのですか?静かな香川の空を返してください!
    他県で訓練飛行で墜落事故が起きていますが、実績があるので大丈夫との理由ですか?香川県で起きたときはお得意のお祭りですか?

コロナで知事はたくさんお願いをしております。
少しはこちらのお願いも聞いてください。
ご理解ご協力よろしくお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。

お尋ねの国道32号の中央分離帯に関するご意見については、平成27年2月に受け取ったメールのことと推察しますが、道路の管理や改修及び交通安全対策などは、道路管理者が実施することとなっていることから、当時、国道32号の道路管理者である国土交通省香川河川国道事務所にメールの内容をきちんとお伝えしています。
また、令和2年4月に丸亀市綾歌町の国道32号で発生した交通死亡事故の件についても、道路管理者である国土交通省香川河川国道事務所にご意見をお伝えしたところ、「令和2年5月に、国土交通省の職員が県警察等関係機関と合同で現地診断を実施した上で、交通安全対策を検討し、道路の中央分離帯の視認性の向上のために、車線分離標(赤白のポール)の増設や車線分離標を長いサイズのものへ交換した。」とのことです。

「交通事故の多い箇所での基本的な道路構造の改善」のご意見については、香川県では交通安全対策として、交差点のカラー舗装化や分かりやすい路面標示などの緊急的な即効性の高い対策や、自転車歩行者道の設置や、道路線形や交差点改良などの抜本的な対策を組み合わせて、優先度や緊急度の高いところから、計画的に実施しているところであり、引き続き地元市町や関係者の皆さま方のご協力をいただきながら、積極的に交通安全対策に取り組んでいきたいと考えています。
今後も、県民の皆さまが安全で安心して道路を利用できるよう、適切な道路整備に努めてまいります。

また、取締りにつきまして、県警察にご意見をお伝えしたところ、県警察では、交通死亡事故の抑止に向け、交通事故の発生状況の分析結果などに基づいた、悪質・危険性や迷惑性の高い交通違反を重点に取締りを行っているとのことです。
可搬式速度違反自動取締装置につきましては、交通事故の発生状況の分析のほか、地域住民の要望などを踏まえつつ、これまで取締り場所の確保が困難であった生活道路や通学路などにおいて、効果的な活用を図っているとのことです。
県警察によりますと、今後も引き続き、県民の安全、安心を守るための交通指導取締りを一層強化していくとのことであり、ご理解とご協力をお願いいたします。

2点目の「観光産業からの転換」のご意見について、本県では、出生数の減少や若者の大都市圏への流出などによって、当面は人口減少が続くと推計されており、地域における社会・経済活動への影響が懸念されています。
このような中、観光交流人口の増加による地域経済の活力創出は重要であると考えており、新型コロナウイルス感染症の状況を注視しつつ、引き続き、観光誘客を促進したいと考えています。
一方で本県産業の振興については、中長期的視点に立った戦略的な産業振興の指針である「香川県産業成長戦略」において、健康関連分野や先端技術・基本技術を活用したものづくり分野などを成長のエンジンとなる分野に掲げ、地域の強みを生かした成長産業の育成に努めています。
こうした中、ご指摘のありました分野についても、AI人材の育成や先端技術を活用した研究開発を支援するとともに、製品開発への支援を通じた健康関連産業の振興のほか、令和2年度からは、新たに若者に魅力のある情報通信関連産業の育成や誘致にも取り組んでおりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

3点目について、令和元年11月にいただきましたメールと私からの回答を、県ホームページの「県民の声」に掲載するに当たっては、「『知事へのメール』のご利用方法について」にも記載しているとおり、ご提言の内容が個人や企業・団体を特定できる可能性があるものが含まれていたことから、担当課において、該当箇所を省略した上で掲載したものですのでご理解ください。
高松空港の運営を行っている高松空港株式会社からは、空港周辺において小型航空機の運航に関する騒音苦情が発生していることから、同社において、高松空港を離発着する小型機の運航者に対して、住民の方への騒音に関する配慮を促す注意喚起を行っており、当該小型機に対しても同様に注意喚起を行っていると伺っています。
また、高松空港では、複数の事業者が小型機の飛行訓練を行っていると伺っております。小型機の高松空港への乗り入れに関して法令上の規制はありませんが、令和元年11月にご意見をいただきました際には、運航者に対して注意喚起を行うよう要請を行いました。今回、再度ご意見をいただきましたことも踏まえ、改めて高松空港株式会社に対して、運航者への注意喚起を行うよう要請するとともに、飛行訓練事業者に対しても、訓練に際し、住宅地の上空での繰り返しの旋回を行わない、十分な高度を保って訓練飛行を行うなど住民の方への配慮を促す注意喚起を行うよう、県と高松空港株式会社の双方から要請を行います。

道路整備に関すること:道路課
取締りに関すること:県警察本部交通指導課
観光振興に関すること:観光振興課
産業振興に関すること:産業政策課
高松空港に関すること:交通政策課
「県民の声」公開に関すること:広聴広報課

担当課

担当

道路課

電話

087-832-3532

担当

県警察本部交通指導課

電話

087-833-0110

担当

観光振興課

電話

087-832-3361

担当

産業政策課

電話

087-832-3349

担当

交通政策課

電話

087-832-3135

このページに関するお問い合わせ

土木部道路課

電話:087-832-3532

香川県警察交通指導課

電話:087-833-0110

交流推進部観光振興課

電話:087-832-3361

商工労働部産業政策課

電話:087-832-3349

交流推進部交通政策課

電話:087-832-3135