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公開日:2018年09月07日

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ご提言等の内容(香川の行政について)

受付年月日

2018年08月19日

回答年月日

2018年08月31日

テーマ

香川の行政について

提言内容

選挙の公報を読んだが、交通について、税金で15億円投入する事故対策。右折が多いところに右折信号がないとか、道の造りがわるく、事故が多くなるべくなっている。
観光もサンポートあたりの渋滞ぶり、案内表示の不親切さ。アクセスの流動性のなさ。
観光で売るにはずさん過ぎ。

命に無責任な人らが捨てた犬猫のために5億円かけて施設つくる意味わからん。
天下り先、作るのもたいがいにしてほしい。

最後に地元スポーツになんたら書いていたが、カマタマーレに練習場を確保してくれんあたり、税金泥棒とおもう。j2が地元にあるすごさをわかってない。
犬猫に使うために税金払っとるんじゃない。
過酷な環境で戦う、子供達の夢になってほしい。j2サッカーリーグを戦うカマタマーレに尽力しないのはなぜか。?頭にきてしょうがない。
香川県に生まれたことを恨みたい。

こういった声をきかない行政ならいらない。
私腹を肥やすだけの。

回答内容

メールを拝見しました。

それぞれの項目について、個別に回答いたします。

まず、交通安全対策については、昨年、県下の交通事故は、発生件数、負傷者数、死者数のいずれも前年に比べ大幅に減少していますが、人口10万人当たりの死者数は全国ワースト5位と、依然として厳しい状況が続いており、ワースト上位からの脱却を目指し、今後も引き続き、交通安全対策を重点的に行っていくことが重要であると考えています。
交通安全対策の策定・実施に当たっては、県警察や道路管理者など関係機関・団体との連携を一層強化するとともに、県民の皆様からのご意見も伺いながら、より良い交通安全対策に取り組んでまいります。

次に、動物愛護については、近年、本県における犬や猫の収容・殺処分数は減少しているものの、全国的に比較すると、殺処分数、殺処分率ともワースト上位に位置しています。
このような状況を改善するため、平成30年度中の開設を目指して「さぬき動物愛護センター」の施設整備を進めています。同センターでは、収容された犬・猫の新しい飼い主への譲渡を進めるだけではなく、「人と動物との調和のとれた共生社会」の実現を目指し、犬・猫とのふれ合いや動物愛護教室などの開催を通じて、命を大切にする心を醸成するとともに、動物の正しい飼い方や接し方など、動物愛護管理に関する情報発信の拠点として普及啓発を推進してまいります。

最後に、カマタマーレ讃岐については、球団から、特に土、日、祝日などを中心に、小中高生の試合が重なることと、県有のサッカー関係施設が改修中であることから、練習場の確保について苦慮していると聞いています。
県として、まずは県有のサッカー関係施設の改修を進め、円滑な利用が進むよう努めてまいります。

今後も引き続き、「元気な香川づくり」に全力で取り組んでまいりますので、ご理解をお願いいたします。

交通に関すること:くらし安全安心課
犬や猫に関すること:生活衛生課
スポーツに関すること:交流推進課

担当課

担当

くらし安全安心課

電話

087-832-3230

担当

生活衛生課

電話

087-832-3177

担当

交流推進課

電話

087-832-3389

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

電話:087-832-3177

交流推進部交流推進課

電話:087-832-3389