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公開日:2018年05月25日

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ご提言等の内容(歩道の喫煙所代わりの使用について)

受付年月日

2018年04月26日

回答年月日

2018年05月15日

テーマ

歩道の喫煙所代わりの使用について

提言内容

○○大学のキャンパス近くに住んでいます。
大学では構内での喫煙が全面的に禁止されているとのことで、大学の敷地を出てすぐの道路上に、数人で広がって喫煙している学生を頻繁に見掛けます。
歩道とは本来、歩行者が歩くための場所ではないのでしょうか?
もはや大学の学生用喫煙所になっている状態では、もう歩道とは言えないと思います。
小さな子供や妊婦も通ります。自転車も、喫煙所代わりにして立っている学生とタバコの煙を避けながら通行しており、仕方なく車道側へ急に飛び出るなど、大変危険な状態を作り上げています。
大学の敷地内は禁煙にし、一歩外に出た歩道を喫煙所代わりに使用させているというのは問題では?と、大学に直接伝えたこともありましたが、「また上の者に伝えておく」などと曖昧な返事をされただけで、その後何ヵ月経っても全く改善されておらず、今も歩道は学生の喫煙所となっています。
歩道を、歩道として、小さな子供や妊婦も安全に気持ちよく歩ける…そんな当たり前のことが早く可能になるように願います。
何卒対策をお願い致します。

回答内容

メールを拝見しました。

喫煙は、喫煙者本人の健康上のリスクが増大するだけでなく、受動喫煙によっても健康に悪影響を及ぼすことが科学的に明らかになっています。

このため、県としても、さまざまな機会を通じて、喫煙や受動喫煙による健康への悪影響について啓発活動を実施しています。

また、歩道を含む道路において他の交通の妨害となるような行為は道路交通法において禁止されています。

ご提言いただきました件については、大学関係者に対して申し入れを行うとともに、今後、歩行者の通行の妨害となるような状況を認知した場合には適切に指導、警告を実施していくこととしています。

同大学では、受動喫煙防止のために構内を禁煙としていますが、敷地外であっても、通行者の受動喫煙を防ぐために、喫煙者のマナー向上についても依頼しました。

今後も引き続き、関係機関と連携しながら、受動喫煙による健康への影響や、喫煙マナーの向上について、機会を捉えて啓発に努めてまいります。

道路交通法に関すること:県警本部交通部交通指導課
受動喫煙対策に関すること:健康福祉総務課

担当課

担当

県警本部交通部交通指導課

電話

087-833-0110

担当

健康福祉総務課

電話

087-832-3273

このページに関するお問い合わせ

香川県警察交通指導課

電話:087-833-0110

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3273