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公開日:2018年12月28日

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ご提言等の内容(交差点の改良について)

受付年月日

2018年12月07日

回答年月日

2018年12月17日

テーマ

交差点の改良について

提言内容

檀紙交差点についての交差点改良についてご検討をお願いします。
国道11号と県道円座香南線の交わる交差点ですが、県道円座香南線のバイパスが開通し、特に南向きの直進車両が大幅に増加しました。その結果、直進車線が1車線しかないことで、常に信号待ち車両が滞留しています。一方、南向きの右折車線は2車線あることや北進車両はあまり多くなく容易に右折できることで、全く渋滞がない状況です。
このことから、直進を2車線に、右折を1車線に改良をお願いするところです。ご検討よろしくお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

檀紙交差点(国道11号(交差点東西方向)と県道檀紙鶴市線(交差点北側)及び県道山崎御厩線(交差点南側)との交差点)の車線設定については、交通量の変化などを注視しながら検討を継続しているところです。

ご提言のとおり、平成30年3月には県道円座香南線(中間工区)の高架区間が供用開始となり、7月には、高松市道木太鬼無線(峰山トンネル)が開通するなど、周辺の道路状況の変化に伴い、当該交差点の交通量に変化が生じています。
9月の調査結果では、ご指摘のとおり、直進車が増えている時間帯があるものの、逆に右折車が増えている時間帯もあり、直進車のみが著しく増えたという結果ではありませんでした。
新道ができてしばらくは、通行者が最適なルートを探すためにいろいろな経路を通り、交通量が安定するまで一定の時間を要することから、交通量の変化などを注視しながら検討を継続したいと考えています。

引き続き、関係機関とも協議しながら、安全かつ円滑に道路を利用していただけるよう努めてまいります。

担当課

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