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公開日:2019年03月29日

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ご提言等の内容(少子化の解決策について)

受付年月日

2019年03月12日

回答年月日

2019年03月19日

テーマ

少子化の解決策について

提言内容

ワイングラスのピラミッド理論は、重力が有る事が前提と成っています。しかし経済の重力って何ですか?上からワインが下に流れ落ちて来る要因が何処にあるのでしょうか。そもそも企業は、植物と同じで利益を下から上に吸い上げるシステムですよ。アベノミクスは、初めから破綻していたのでは、ないでしょうか。現在、労働者の実質賃金が上がっていないのが、その証拠です。ニューディール政策も一時的な効果しかありません。求人情報も、いつも同じ会社が募集している様な看板求人ばかりが目立ちます。
そもそも日本の経済が地盤沈下した原因は、やはり少子化現象だと思いますね。現在の若者の約半数が恋愛に興味が無いと答えているのですよ。それもそのはずなのですよ。生物の一大イベントは、遺伝子を残す事です。全ては、それを軸にして回っているのです。それなのに学校も企業も恋愛禁止なのですよ。少子化に成るのは、当然ですね。女は、触れなければ、異性を感じないし恋愛スイッチがONに成らないのです。男は、見る事に依って異性を認識して恋愛スイッチがONに成るのです。しかし必要な情報が遮断されているので恋愛スイッチがONに成らないのです。
そして、もう一つの原因は、収入が少なくて、経済的に結婚して子育てするだけの余裕が無いからです。銀行と投資家と行政が、しっかり手を結んで結婚出来易い様にサポートする必要があります。
そこで提言です。県の赤字を解決する為に、学校と企業に恋愛支援を義務化させてあげて下さい。宜しくお願い致します。

回答内容

メールを拝見しました。

少子化の流れを止め、長期的には出生率の向上などにより人口増への転換を図るためには、結婚から妊娠・出産を経て、子育てまでの切れ目ない支援を総合的に推進していく必要があります。

ご提言いただきました恋愛支援について、県では、平成28年10月に「かがわ縁結び支援センター(EN−MUSUかがわ)」を開所し、1対1の個別マッチング事業や企業・店舗などが実施する婚活イベントを支援する事業を行い、結婚を希望する独身男女の出会い・結婚をサポートしています。
また、かがわ縁結び支援センターでは、企業などに対して、自らの団体内の独身男女に対して、結婚に向けた後押しや環境づくりに取り組んでいただく協力団体への登録を働きかけています。
このほか、若い世代に対する取り組みとして、来年度は、高校生を対象に妊娠・出産などに関する正しい知識を学ぶとともにライフデザインについて具体的に考えるきっかけとなる講座を開催することとしています。

今後も引き続き、少子化の大きな要因となっている晩婚化の進行や未婚率の上昇を防ぐため、結婚を希望する独身男女への出会いの機会の提供や、地域全体で結婚を応援する気運を高める取り組みを推進してまいります。

担当課

担当

子ども政策課

電話

087-832-3287

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