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公開日:2019年12月20日

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ご提言等の内容(野焼きについて)

受付年月日

2019年11月27日

回答年月日

2019年12月11日

テーマ

野焼きについて

提言内容

県内の野焼き関連の担当職員の方は「野焼きの現状」をご存知ないのでしょうね。
燃やしている現場に通りかかることもなく、見たこともないのでしょう。
大都会のド真ん中にお住まいなんですね、きっと。
こんなにも身近から野焼きが減っていかないのに、職員の方々は何を目標にして仕事をされているのかまったく理解できません。
県報や市報で小さ〜く取りあげられても、はっきり言って、効果はありません。
表紙に大きく「野焼きは絶対ダメ」と表記してください。
そして、ダメなものはダメだと徹底してください。お願いします。

警察に通報しても、翌日には同じ場所で同じ人が燃やしているんですよ。
連絡してください、通報してくださいと念仏のように唱えられても電話してもぜんぜん効き目がないから困っているんです。
どのような対応をしますときっぱりと次の一手を打ち出して説明してください。
とにかく通報した人の気持ちに寄りそう仕事を期待します。

また、見つける度に見つけた者が通報するのもおかしくないですか。
「困っているんならしてきなさい」って言われても、こちらとしてももめたくないし、しつこい人と思われたくないんです。
そして今のやり方では、はっきり言ってきりがないです。
これを読まれているご担当の方、また、県知事さん、あなたなら度々通報できますか?

本日の外出時に、社団法人が耕す畑からモクモクと煙が出ていました。
小一時間ぐらいして戻った時は小さな煙になっていました。
やれやれと思っていたら、その後再び燃やしはじめました。
消防署のすぐ近くでも、道の両側で向こうが見えないほどの煙幕でした。
全部は書きませんが見たものを全部通報していたら「野焼き」の通報に明け暮れますね。

また、燃やす人にも特徴があって…
畑で燃やす人は、ご自分の自宅から離れているのでおかまいなしに派手に燃やします。
自宅で燃やす人は、自宅の玄関・窓などを閉め、風向きを考え自宅からなるべく離れた敷地内(隣接した畑など)で燃やします。
近所はもちろんありますが、声をかけることもなく、窓を開けていようが、洗濯物を干していようがおかまいなしです。
しかし、こちらの方がより悪臭がします。(プラスチック・髪の毛・紙などが含まれるため)

「あおり運転」が問題になって、ドライブレコーダーが証拠写真となり、罰せられる様に変わりつつあります。
「野焼き」も写真を担当者様に送付すれば、罰せられる制度ができないものでしょうか。
残念ながら悪臭まではお伝えできませんが…

規則は守るものと思っている私は、決められた通りにゴミを出しているのに、心ない人のおかげで、洗濯ものは洗い直してコインランドリーで乾燥し、「この手間と料金はどうしてくれるんな!!!」「燃やすんなら洗濯もんが干せん日にしてくれ!!」と腹を立てては血圧を上げ、病院で薬をもらい…
迷惑を掛けられた上に、余分な料金まで支払わなければならない始末です。
こんな地獄ありますか。年金暮らしなのに…

『「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」において、「農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」や「たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの」などは、焼却禁止の例外となる廃棄物の焼却とされていますのでご理解をお願いいたします。』
『このように野焼き事案は、個々の事案によって「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に抵触するかなどを判断していますので、野焼きが確認された場合は、市町や県にご連絡いただくか、警察への通報をお願いいたします。』(以上2件、前回の方の回答を拝借しました)
ということは、通報しても減らない=ほとんど何を燃やしても大丈夫ってことですか!?
香川県の規則(取締り)は甘いのでしょうか。本当に他府県ではあまり見かけません。
農業・林業・漁業の廃棄についてはやむを得ない焼却があるんですね。だとしても、地球温暖化が叫ばれている昨今、業者が率先して守るべきことじゃないのでしょうか。
焼却処分するのであれば、完全燃焼する燃焼装置で燃やせばいいんですよね。
農協とか漁協とかで必ず施設を設置してその場所でしか焼却してはいけないことにするとか…

もうそろそろ、香川の職員の方々、本気で規則が守れる「常識人の天国」香川県にしていきませんか。

回答内容

メールを拝見しました。

ご承知のとおり、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」において、野焼きは原則禁止ですが、「農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却」や「たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの」などは禁止となる行為から除かれており、例外として禁止されていない場合であっても、風向きや時間帯を考慮し、周辺地域の生活環境に与える影響が少なくなるように配慮する必要があります。
そのため、市町や県が個々の事案によって状況を判断の上、必要な指導を行い、また現場の状況によっては警察とも連携して対処しているところです。

県としては市町とともに必要な指導を行いたいと考えていますので、「もめたくない、しつこい人と思われたくない」とのことですが、ご連絡いただく際にはその情報の取扱いについて可能な限り配慮した上で対応いたしますので、現場確認などについてご希望される場合は廃棄物対策課までご連絡ください。

担当課

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廃棄物対策課

電話

087-832-3223

このページに関するお問い合わせ

環境森林部廃棄物対策課

電話:087-832-3223