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公開日:2019年10月18日

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ご提言等の内容(県立高瀬高校の存続について)

受付年月日

2019年10月04日

回答年月日

2019年10月10日

テーマ

県立高瀬高校の存続について

提言内容

先日の文化祭でたまたま訪れた時に笠田高校と合併するような話を聞きました。近くの保護者たちに聞きましたが、子供が少なくなっている今、縮小は仕方ないけど、合併には反対でした。

子供が少なくなる中で、東の方では高校の再編が行われている中で、西にもそのような話があるのもわかりますが、自分の母校の事ばかり言えませんが、今も社会に出て、大切にしてくれるのは母校の先輩方です。

どのようにしたら、県民の声が届きますか?署名活動すれば良いですか?
どうかいまいちど、合併するような話があるのでしたから、議会、県のPTA協議会と共にもう一度みんなで検討してみてはいかがでしょうか?

高瀬高校は卓球の世界チャンピオンの松崎さん、要潤うどん県知事さんの母校でもあります。今はカヌー部、女子バスケは全国大会に出場しています。もう一度、ご検討、お願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

県教育委員会では、現在、令和3年度から10年間を対象とした県立高校の在り方を示す計画の策定に向けた検討を進めており、県立高校やその学科・コースの配置については、生徒の多様なニーズに応じた学びを全県的な視点に立ち、総合的に保障することを基本に、学識経験者や保護者団体、市町教育委員会、経済界など、さまざまな立場の方からご意見を伺いながら、生徒の通学の利便や各地域の中学校卒業者数の長期的推移などを踏まえて検討しています。

そこで、今後の中学校卒業者数の減少が他地域に比べて急速に進む東かがわ・さぬき地域においては、県立高校の再編整備を進めることとしています。
他の地域においても、児童生徒が減少する中で、特色ある学びを守り、高校の活力を維持するためには、将来、何らかの検討が必要ではないかと考えています。

私としても、何よりも次代を担う子どもたちの学びを充実させることが重要であり、一定の学校規模を確保しながら、多様な魅力ある教育活動を行うことが、これからの地域を支える人材を育成し、ひいては地域の活性化にもつながるものと考えていますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

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