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公開日:2018年06月29日

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ご提言等の内容(瀬戸内国際芸術祭開催にあたっての要望)

受付年月日

2018年06月08日

回答年月日

2018年06月21日

テーマ

瀬戸内国際芸術祭開催にあたっての要望

提言内容

瀬戸内国際芸術祭をまた開催するということで、観光客の増加など賑わいが増して喜ばしいと思います。

しかし、香川県の島はフェリーでしか行くことのできない所も多く、フェリーが観光客で満員になると生活の足や通勤通学に使っている人にとっては大きな問題になるかと思います。
かくいう私も、前回の瀬戸内国際芸術祭の会期中に通勤のためのフェリーへ乗船できず、焦ったことがあります。

つきましては、下記のような要望を出させていただきますので、ご検討の程をよろしくお願いいたします。

  • フェリーについては通勤や通学、受診に使用する人を優先とする。
    通勤や通学、受診のための利用を優先するのは絶対に必要だと思います。
  • 上記理由にてフェリーを使用することがわかっている場合には予約をできるようにする(その旨を広報する)。
    出発時間直前に乗船場所へ到着した通勤通学客が乗船できなくなるのを防ぐために必要かと思います。また、一部フェリーでは裏技的に予約できましたが、正式な形で広報されてはいかがでしょうか?
  • 現場スタッフやボランティアさんへ上記2点を周知し、適切な対応をとることができるようにする。
    前回会期中にフェリーにのれなかった際には通勤である旨を伝えても「そうなんですねー」で終わってしまったので。

以上ご検討の程よろしくお願いいたします。

回答内容

メールを拝見しました。

瀬戸内国際芸術祭開催時における海上交通について、ご意見をいただきありがとうございます。

同芸術祭の会場になっている島々への航路については、定期航路として運航事業者において運航されていることから、いただきましたご意見を各航路運航事業者にお伝えいたします。

また、同芸術祭実行委員会において、特定の時期や時間帯に来場者が集中することを少しでも緩和できるよう、会期を通じて来場者の平準化を図ることができないか、方策を検討してまいります。

通勤、通学や日常の交通手段として船を利用されている方々には、芸術祭会期中は特にご不便をおかけすることもあるかと思います。関係機関や各航路運航事業者と連携しながら、できる限り適切に対応したいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

担当課

担当

瀬戸内国際芸術祭推進課

電話

087-813-0851

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