ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(産廃搬入時の問題について)

ページID:4852

公開日:2018年05月18日

ここから本文です。

ご提言等の内容(産廃搬入時の問題について)

受付年月日

2018年05月01日

回答年月日

2018年05月11日

テーマ

産廃搬入時の問題について

提言内容

○○地区には、産廃処理場ができております。豊島の二の舞にならないように、定期的な監視入場も実施しながら今日に至っています。しかしながら、現在、搬入残土等も相当なものになり、細かな土埃の飛散が激しいので、業者に注文を付け、散水等の対策は講じてもらっているものの、申し訳程度のやり方で、焼け石に水の状態、雨樋、墓標の花立てにも、細かな土が堆積している始末、因果関係は不明ですが、白内障の手術をしたという話もよく聞きます。将来公害問題にならないかと心配している昨今です。

回答内容

メールを拝見しました。

県では、これまでも事業者に対し、場内の粉じんなどの飛散状況を常時監視し、飛散している場合には、散水など必要な措置を講じるよう指示するとともに、粉じんの発生実態に応じて、散水の程度や範囲を見直していくことなど、飛散対策がより効果的になるよう指導してきました。

ご意見いただきました最終処分場については、管轄する保健福祉事務所の職員が、毎月立入調査を実施し、事業者において、適宜、場内の散水を行うとともに、ダンプアップの際の散水や強風時の作業中止などに加え、堰堤や埋立地の表面などに種子吹付を行うなどの対策を実施していることを確認しており、運搬中の車両による飛散防止についても、注意喚起を促す文書を配布するよう、事業者に指導しています。

また、毎月の定期的な立入調査以外にも、地元からの通報などがあった場合には、保健福祉事務所や廃棄物対策課の職員が同処分場の立入調査を実施し、その都度必要な指導を行っています。

今後も引き続き、同処分場について、粉じんなどの飛散防止のための指導・監視を継続してまいります。

担当課

担当

廃棄物対策課

電話

087-832-3223

このページに関するお問い合わせ

環境森林部廃棄物対策課

電話:087-832-3223