ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(農地取得について)

ページID:4869

公開日:2018年06月08日

ここから本文です。

ご提言等の内容(農地取得について)

受付年月日

2018年05月16日

回答年月日

2018年06月01日

テーマ

農地取得について

提言内容

私は、家庭菜園をするために、畑を所有したくて尋ねてみたのですが、非農家ということで所有するのは難しいと知りました。

それでも10年間色々と探しているうちに市町の空き家バンクには、家庭菜園可能と書かれていたので、非農家でも空き家と一緒であれば畑を所有出来るのかと思ったら、やはり非農家では無理と言われ、こんなにしたいという思いや所有したいと思っているのにどうしてなのか悔しくてなりません。

また、問い合わせた物件は売り主の方も管理出来ないので、制度に合えば一緒に売りたいと言われています。
その畑の広さは、三畝ほどで空き家と地続きです。

不動産の方も、この頃は若い人が家庭菜園に興味があるようで、そういう物件はないかと問い合わせがあるけれど、非農家では今の制度上、どうにもならないと聞きました。
そういう話や耕作放棄地の畑やたんぼを見るたびに何とかならないものなのかなといつも思います。

このメールでは伝わらない思いがたくさんあります。
どうにもならない事と思いますが、知事さんにこんな市民の声も聞いていただきたいと思い書きました。

回答内容

メールを拝見しました。

物件の詳細がわからないため、一概に申し上げることはできませんが、農地を家庭菜園目的で住宅と一体で利用する場合、住宅敷地に家庭菜園を合わせた土地の面積が原則500平方メートル以内であることなど、一定の要件が満たされれば、農地転用手続きを経て、住宅用地の一部として権利取得できる場合もありますので、詳細については、土地所在の市町の農業委員会にご相談ください。

なお、農地法第3条により、農地の所有権を取得しようとする場合、取得後の農地面積の合計が原則50アール(市町により、20アールないし40アールに緩和しているところもあります)以上でなければなりません。

また、空き家バンクの物件について、「家庭菜園可能」という表記のみでは誤解を招くことから、農地法上の手続きが必要な場合は、適切な表記を行うよう市町に周知いたします。

担当課

担当

農政課

電話

087-832-3392

このページに関するお問い合わせ

農政水産部農政課

電話:087-832-3392