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ページID:19425

公開日:2020年12月10日

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ご提言等の内容(鳥インフルエンザへの対応について)

受付年月日

2020年11月07日

回答年月日

2020年11月13日

テーマ

鳥インフルエンザへの対応について

提言内容

新聞に知事動静が載っており、お遊びのような海外旅行や東京出張ばかりだと思っています。特に今朝の新聞には、令和2年11月6日の行動として、6時「大阪市で香川の食魅力体験プロモーションin大阪」とあります。これはあまりにもひどすぎませんか?同じ朝刊には鳥インフルについて「県職員や陸上自衛隊が24時間体制で殺処分している」とあります。昨晩は雨も降っており寒い中、あなたの部下や自衛隊員の方々は、知事あなたの指示で、私が寝ていた時間も黙々と鳥の死骸の処理をしていたのかと思うと、感謝というか申し訳ないというか、本当にありがたい。涙が出ます。朝食も喉を通りません。しかし、知事あなたはどうですか?知事あなたは最高責任者でしょう?あなたも現場で共に殺処分に汗を流して当然ですよ。緊急事態なのに、のん気に安易に県を離れるとは知事の資格ありませんよ。もしかして、あなたは汚れた仕事や地味な仕事やしんどい仕事は嫌いですか?経験として申し上げますが、こうやって社員から馬鹿にされ、相手にされなくなり、そのうちその立場にいられなくなるんですよ。しかも、用件が「かがわの食の魅力体験プロモーション」というから、大笑い。そもそも現在のかがわの食の緊急事態をどうにかするのが優先されるべきは子供でも分かることだと思いますよ。前日には新たなコロナ感染者も出ています。香川県は緊急事態であるにもかかわらず、あなたのように県を離れる人は知事という最高責任者の資格は無いと思います。あなた自身客観的に見てこの行動をどうお考えになりますか、ぜひお考えを聞かせてください。

回答内容

メールを拝見しました。
令和2年11月5日に三豊市で発生した高病原性鳥インフルエンザでは、初動対応に遅れが出ないよう、国において疑似患畜が確認された後、直ちに「香川県鳥インフルエンザ対策本部会議」を開催し、県民生活に影響が及ばないよう、速やかに、各部局連携して防疫措置に取り掛ることや、現場の受入体制が整い次第、自衛隊の派遣要請を行うことを指示するなど、その後発生した東かがわ市及び三豊市の事例においても同様に、現場での混乱が起きないよう陣頭指揮を執っているところです。
最前線で防疫措置を行っている県職員はもちろん、国や自衛隊、各種作業を請け負っていただいている関係者など多くの皆さまのご尽力に大変感謝しております。
ご指摘の11月6日の「かがわの食」魅力体感プロモーションは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、苦境にある県産食材の生産事業者などを支援するため、早くから百貨店など小売店のバイヤーやレストランのシェフ、卸売事業者や仲卸事業者を招いて、私自らがトップセールスを行うことで準備を進めていたものです。
このたびの私の出張については、事前に防疫体制を整え、その防疫措置が順調に進んでいることを出発前に確認するとともに、出張先での連絡体制も万全に行い、用務終了後は、速やかに帰県する行程としたものであり、ご理解いただきたいと思います。
私といたしましては、引き続き、高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に全力で取り組んでまいります。

「かがわの食」魅力体験プロモーションに関すること:県産品振興課
高病原性鳥インフルエンザ対応に関すること:畜産課
出張時の連絡体制に関すること:秘書課

担当課

担当

県産品振興課

電話

087ー832ー3375

担当

畜産課

電話

087ー832ー3426

担当

秘書課

電話

087ー832ー3012

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