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公開日:2018年12月19日

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ご提言等の内容(タバコのポイ捨てなどについて)

受付年月日

2018年12月03日

回答年月日

2018年12月19日

テーマ

タバコのポイ捨てなどについて

提言内容

彼らはところ構わずタバコを吸いポイ捨てをし、何でも物を燃やし、交通法を無視した危険運転を行います。
早朝に郊外のスーパーに行ってみれば分かりますが、出入口ドア付近で農家の老人がタバコを吸い、時には火がついたままポイ捨てしていくので吸殻だらけですよ。

このような問題は、彼らが充分な教育を受けていないこと、社会に出たことがないため協調性や思いやりの心が欠如していることに起因するのではないですか。
農家向けに道徳、科学、運転マナーの講座を開いてはどうですか?

科学的な知識がないために、有害な物質を含む煙を平気でまきちらします。
最低限の気遣いがあればこんなことは到底できません。
田畑があれば何を燃やしても許される、現在の風潮を作った香川県にも責任があるのではないですか。
行政も警察も農家に甘すぎる!
本来であれば次の世代を教え導く立場の年配の人たちが、法律を無視し環境を汚染し、他人に迷惑をかけまくって良いんですか?
昔からこうしてる、じゃなく、昔から間違ったことを続けているならやめさせる必要があるのでは?

普通の家庭でも粗大ゴミはもちろん、庭の木くずだって相当な量出ますよ。
ゴミ袋買って詰めたり、粗大ごみシール買って収集依頼したり、金払ってクリーンセンターに持ち込んだりしてるんですけどね。
真面目に処理するのが馬鹿馬鹿しくなるので、うちも全部燃やしていいですか?

これから大晦日にまで、農家が大掃除で出たゴミや庭の伐採木を盛大に燃やします。
車通りの少ない道で速度違反捕まえるのも結構ですが、農家の迷惑焼却こそ見回って取り締まったらどうですか?
農家なら何でもオッケーという風潮正して下さい!

回答内容

メールを拝見しました。

県や市町では、それぞれごみの散乱防止に関する条例を制定し、ポイ捨てなどごみの不法投棄防止に向け、広報誌やラジオによる普及啓発や、地域の清掃活動などを進めています。
ごみの野外での焼却については、農業を営む上で行うやむを得ない焼却など一部の例外を除き、廃棄物処理法で禁止されており、違反した場合は、5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金など厳しい罰則が設けられています。また、例外として認められる場合でも、周辺地域の生活環境に影響があるような焼却は、それぞれの事案ごとに状況を判断して、県や市町が必要な指導を行うとともに、状況によっては警察とも連携して対処しています。

また、県では、県民一人ひとりの方に正しい交通マナーを実践していただくことが重要であると考えており、毎月5日を「交通マナーアップの日」、毎月20日を「県民の交通安全日」と定めて、街頭指導や広報啓発活動を行っているほか、春・秋・年末年始の交通安全運動では、学校、地域、職域などにおいて、交通安全教育、交通安全キャンペーンなどを実施しています。

今後も引き続き、農家をはじめ、県民の皆様に、ごみの処理方法や交通マナーなどについて、周知してまいります。

環境美化、野焼きに関すること:廃棄物対策課
交通安全の推進に関すること:くらし安全安心課

担当課

担当

廃棄物対策課

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くらし安全安心課

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