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公開日:2020年04月03日

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ご提言等の内容(マスクが一向に手に入りません!)

受付年月日

2020年03月18日

回答年月日

2020年03月25日

テーマ

マスクについて

提言内容

2月末より一向にマスクが手に入りません。先日来、県庁に確認する為、電話してもたらい回しにされた挙句、最終的に健康福祉総務課とかに繋がり県関連独自の手持ち(国からの供与品とは別)分を地域に何故出せないのかと質問しても「放出する予定は現在有りません」との一点張り。では何故中国に本県の予算で賄われている災害対策備蓄品を出したのですか?人道的には理解出来ますが本県県民にその人道的配慮が出来ないのかと尋ねても上記に書いた文言の繰り返しです。この件に関しては公務員を除くほぼ全県民の願いです。

ましてやマスクなどは薬と違って単なる予防手段の一つなのですが、我々の税金で賄われたものが目の前に有るのに我々には手に入らない。別に直接的に備蓄品が欲しいという訳ではなく市中に出すことによって行政に対する不信感も和らぎ、また少しでも民間品が手に入り易く成れば良いのでは無いですか?資料を見る限りでは災害時備蓄品項目にマスクとの個別表記は有りませんが、今までの特に近年の感染症対策(鳥インフル、SARS、MARS等)でも今回同様にマスクパニックになった訳ですから、再度、指定品項目並びに数量の見直しをして出来るなら地元にある国内最大メーカーで有る○○等との災害時支援協定を結ぶとかされてはどうですか?何の意味があって本年当初の県警の視閲式で県警本部長と思わしき人とお二人でわざわざベンツに乗って視閲されたのですか。リーダーシップを誇示されたいので有ればああいう形ではなく今がその時です。ましてやあんなのに税金使わないで下さい。県警も県の予算の基(若干、他の行政予算と異なり警察庁予算もプラスされてますけど)の執行組織と理解してますが。

とにかく今こう言ってる間にも先日まで発生者ゼロだったのが今後数週間で目に見えて増えていく事の確率は高くなってます。今以上に感染者を出さない予防の一策として是非早急に手を打って下さい。また健康福祉総務課いわく中国への贈呈に関しては知事の一存指示によってとの事でしたので、同様にタイムリーかつスピーディに対処出来ると思います。
基礎疾患を持ち健康・体力に不安を持つ老人の提言です。

回答内容

メールを拝見しました。

中国陝西省へお送りしたマスクは、国際課や国際交流団体が調達したもの及び備蓄していたもので、業務や備蓄に影響のない範囲でお送りしました。大変厳しい状況にある陝西省の医療現場に届けて、一刻も早い状況の改善につなげるためのものです。ご理解をお願いいたします。
ご指摘のように、県内でもマスクの品薄の状態が続いていますが、国では、国内生産体制の強化や輸入品の確保、転売禁止などに取り組んでいるところであり、医療機関向けマスクについては、全体で1500万枚を確保し、地方公共団体を経由し、必要な医療機関に優先配付を行うこととされています。

これに先立ち、3月16日には、国が保有していたマスクのうち250万枚が都道府県に送付されることになり、その第1弾として香川県に4万枚が配付され、国が示した考え方に基づき、優先度の高い医療機関から配付を行ったところです。今後は、各医療機関などからの配付希望を事前に取りまとめるなど、国から送付されるマスクを必要な医療機関などに速やかに届けることができるような態勢を整えます。このほか、県内の事業者が製造した布マスク4200枚を県が購入し、高齢者施設などに配付することとしています。

現段階では、県が業務用に使用しているマスクの地域への配布は考えていませんが、今後も、市場供給の状況と医療機関などのマスクの在庫状況把握などに努めるとともに、上記のような国、県において調達したマスクを医療機関、各種施設等に的確に配布し、全体の需給も緩和するよう図ってまいりますので、ご理解をお願いいたします。

マスクの送付に関すること:国際課
マスクの備蓄に関すること:健康福祉総務課

担当課

担当

国際課

電話

087-832-3026

担当

健康福祉総務課

電話

087-832-3252

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総務部知事公室国際課

電話:087-832-3026

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3252