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公開日:2018年07月06日

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ご提言等の内容(フォトコンテストの応募要領について)

受付年月日

2018年06月20日

回答年月日

2018年06月27日

テーマ

フォトコンテストの応募要領について

提言内容

公益社団法人香川県観光協会主催の写真コンテスト第2回「うどん県旅ネット フォトコンテスト」の応募要項に下記の記述があります。

「応募作品を無償で優先的に使用できる権利を保有する」

この箇所を「応募作品」ではなく「受賞作品」とするべきではないでしょうか。応募した時点で自由に写真を使用できる権利を保有するのは、あまりに都合が良すぎるように感じました。
仕事に対しては対価が払われるべきであり、写真を撮ることを生業としている人間からすると、無償で写真を集めるというやり方は違和感を感じます。

地域経済にもかかわる県行政や観光協会業務において、地域の写真業界を縮小しかねないこのようなフォトコンテストの運用のありかたを再考していただきたく、ご連絡さしあげた次第です。

参考:第2回「うどん県旅ネット フォトコンテスト」
http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir5/dir5_1/dir5_1_1/wmkrj6180619110055.shtml

回答内容

メールを拝見しました。

「うどん県旅ネットフォトコンテスト」は、公益社団法人 香川県観光協会が主催し、香川県に行きたくなるような魅力的な写真を、広く募集しているものです。同協会に確認したところ、三豊市の父母ヶ浜のように、SNSに投稿された、いわゆる「インスタ映え」スポットに多くの観光客が訪れるなど、観光誘客に写真での情報発信が重要な要素となっていることから、県内の新たな観光素材を発掘するとともに、それらを活用して観光PRを展開することを目的に実施しているとのことでした。そのため、アマチュアの方にもスマートフォンで撮影した写真を気軽にご応募いただけるようにしているとのことでした。

また、入賞作品を「うどん県旅ネット」への掲載などによる観光PRに活用させていただくだけでなく、ご応募いただいた全作品について同協会に使用権をご提供いただき、SNSなどを通じた本県の情報発信に広く活用することで、誘客にご協力いただきたいと考え、今回の募集要項を定めているとのことです。

ご提言いただきました趣旨については、新たにフォトコンテストを実施する際に参考とさせていただき、コンテストの目的や写真の使用方法などを勘案してまいります。
なお、県外向けの観光PRに使用するポスターなどについては、写真専門家に有償で依頼し作成していますので、ご理解をお願いいたします。

今後も引き続き、皆様のお力添えもお願いしながら、本県の多彩な魅力を発信し、多くの観光客にお越しいただけるよう取り組んでまいります。

担当課

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観光振興課

電話

087-832-3360

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