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公開日:2020年06月12日

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ご提言等の内容(県道150号線(県道屋島停車場屋島公園線)について)

受付年月日

2020年05月26日

回答年月日

2020年06月04日

テーマ

県道150号線(県道屋島停車場屋島公園線)について

提言内容

県道150号線(屋島公園線)○○と長崎の鼻間の道(主に住宅街付近(浦生))は道幅が狭く、乗用車1台は通れますが、すれ違う際は個人の敷地に入りかわすことが慣例となっております。

この道は路線バスや工場の大型トラックも通るため、普段通らない方が遭遇した場合、かわすのに苦労されています。場合によっては口論になったりもします。そんな道を毎日小学生が歩いて登下校し、学生や会社員は自転車や乗用車で通学通勤し、土日にはロードバイクでサイクリングをする方やジョギングをする方も増え、大変危険な状態となっています。

南北を走る県道150号線(浦生)と交わる東西の脇道は無数に存在し、県道との見通しが非常に悪く狭いため、非常に危険です。観光や運動(ジョギング、ロードバイク、乗用車など)による通行増と子供や年配の方が安心して通れる道路環境の整備をお願いします。浦生はただでさえ車がないと不便な生活です。路線バスの浦生線が廃止となった場合はなおさら自家用車に頼る生活を余儀なくされます。年をとっていき、狭い道を今までのように通れる自信は無いです。

要望として県道150号線(浦生)の道を拡幅することは難しいと思います。なので東西の脇道(農道なのか市道なのか私道なのかわかりませんが)の整備を行い、ある程度まとまった範囲の住民が安全に県道に出られる道を整備し、道路拡幅や制限速度表示やガードレール、歩行者専用区画、ミラーの設置、路面標示などの工事を行い、地域の住民やそこを通る方が安全で安心できる道路環境にしてほしいです。

県のご担当者の方には一度直接、実際に歩いたり、自転車や車で通ったりして確認してください。登下校時の子供の危険性や道を通る車のスピード感、トラックが通る際の怖さを体感してください。もし南海トラフ地震などの災害によりこの狭い道路が寸断された場合、救急車や消防車などの緊急車両はどうやって通りますか?人命救助が脇道の狭いために対応が遅れたら誰が責任をとってくれますか?日頃の事件事故や火災などの対応に加え、ライフライン確保とリスク管理のためにも、市、地元自治会と連携して柔軟な対応をしていただけることに期待しております。同じような文面で高松市にも要望しておりますのでご対応いただけるとありがたいです。

回答内容

メールを拝見しました。

県道150号線(県道屋島停車場屋島公園線)の高松市屋島西町浦生地区については、ご指摘のとおり、道路の幅員が狭く車両のすれ違いが困難であり、また、歩道が整備できておりませんが、沿道には人家が連たんしており、直ちに車道の拡幅や歩道の整備を行うことは難しいと考えています。

また、ご提言いただいた、県道の東西の脇道について現地確認を行ったところ、見通しが悪いところもありましたので、ガードレールやカーブミラーの設置など必要な安全対策などについて、地元高松市や警察関係者などと協議を行ってまいります。

今後とも、県民の皆さまが安全で安心して道路を利用できるよう、適切な道路整備に努めてまいります。

担当課

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道路課

電話

087-832-3532

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