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公開日:2018年06月29日

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ご提言等の内容(悩み相談について)

受付年月日

2018年06月14日

回答年月日

2018年06月22日

テーマ

悩み相談について

提言内容

香川県悩み相談所に電話した事が沢山有ります。
それで思った事を書かせてもらいます。
つたない文章ですがお願いします。
私は保健福祉事務所やアンダンテという所でよく話を聞いて貰ってます。

  • 悩み相談のプロが居なくて困る。
    「大変だね〜」で話が終わってしまう。
    何時も悩みを聞いて貰ってますが、非常に頼りないです。
    聞いてもらうだけでも有難いのは有難いのですが…。
    近所の優しいオバチャンに話を聞いて貰う程度では困ります…。
    だから、何度も何度も相談しなければいけなくなるし何度も説明しないといけなくなる。
  • 虐待の事の話を出来る人が居ない。
    相談所の人もどうしていいか分からないらしいです。
    (相談員の人に聞きました)
    そういう話が出来るプロの人を探して下さいと言っても、「そういう人は探しても居ません」って答えるばかりで皆も分からないらしいです…。
    死んでからでは遅いし、そういう極端な事ではないけども虐待に困ってる人達が居ます。
    親に上手く注意出来る人は居ません。
    注意した後に親の虐待がエスカレートするのを相談所の人も怖がってます。
    相談所の人は責任は取りたくないと言います。
    そんなんじゃ何の為の相談所か分かりません。
    ただの愚痴話を聞いてるだけの相談所(相談員)は必要無いのでは?
    何も解決出来ない、答えを知らない、知ろうとしない相談所(相談員)は要らないのでは?

回答内容

メールを拝見しました。
お悩みを抱え、不安なことと思います。

県では、ひきこもりに関するお悩みについては、精神保健福祉センターに設置している、ひきこもり地域支援センター(アンダンテ)や各保健所において、電話相談に加え、来所や訪問による相談を実施しています。

児童虐待関係については、子ども女性相談センター、西部子ども相談センターにおいて、児童福祉司や児童心理司など専門職員が面接相談などを行っています。

相談業務においては、今後も引き続き、切実な悩みを抱えた方に対する支援であることを十分認識し、支援を受けられる方に寄り添い、悩みを傾聴して受け止め、解決に向けて一緒に考えていくよう努めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。

ひきこもりなどの相談に関すること:障害福祉課
児童虐待の相談に関すること:子ども家庭課

担当課

担当

障害福祉課

電話

087-832-3291

担当

子ども家庭課

電話

087-832-3283

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