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公開日:2020年12月18日

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ご提言等の内容(名字で入店を分ける提案について)

受付年月日

2020年12月04日

回答年月日

2020年12月09日

テーマ

名字で入店を分ける提案について

提言内容

コロナ禍の自粛について提案ですが、全ての飲食店、スーパーや商店への買い物は、奇数日は「あかさたな」偶数日は「はまやらわ」の名字で分ければどうでしょう?
身分証明書を持ち歩くだけで、各店は確認のみで簡単だと思います。
身分証明書を持っていない方は入店できないシステムにすれば良いかと思います。
12月1日「あかさたな」の方。
12月2日「はまやらわ」の方。
にすれば、一日おきには買い物や飲食店には行けますし、密も避けられるかと思います。
居酒屋へは時間、人数制限をすれば密集も減るのでは?
会社への出社や、不要不急以外ならこのシステムは良いかと思います。

回答内容

メールを拝見しました。

本県では、12月9日に、新型コロナウイルス感染症への対応のステージを「準感染警戒期」から「感染警戒期」に移行し、県民の皆さま、事業者の皆さまに、感染拡大防止のための対策についてご協力をお願いしながら、社会経済活動の維持・回復との両立に向けて取り組んでいます。

感染警戒期においては、県民の皆さまの外出に関して、令和2年4月、5月の緊急事態宣言が発令されていた期間のような自粛を要請してはおらず、マスクの着用、三密の回避などの感染防止対策の徹底や、外出する際には、できるだけ少人数ですいている時間を選ぶなどの工夫をしていただくことについて、ご協力をお願いしております。

また、店舗などの事業者の皆さまに対しても、業種ごとに策定されている感染拡大予防ガイドラインなどに沿って、施設内の間隔の確保、換気の実施などの感染防止対策へのご協力をお願いしているところです。

ご提案いただきましたように、店舗の来店日を名字などで分けるなどの要請を行うことは、プライバシーの観点から困難ですが、引き続き、感染状況や医療提供体制などを十分に注視しながら、必要な対応を取っていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

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