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公開日:2018年09月21日

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ご提言等の内容(ダムの放流について)

受付年月日

2018年09月04日

回答年月日

2018年09月10日

テーマ

ダムの放流について

提言内容

台風21号が過ぎた直後にダムの水を放流していましたよね。普通は、台風が来る前に、ダムの水を放流して、水位を下げておきますよね。なぜ、今回に、限ってこの様な事に成ってしまったのですか?台風の直後にダムの水を放流したら危険な事は、前回の岡山県の事で解っていたはずでしたよね。それなのに、なぜ、この様な危険な事をしたのか県民に説明する義務があると思いますよ。なぜ台風の直後にダムの水を放流したのか。そして、なぜ台風の前にダムの水の水位を下げて、おかなかったのか。県民に解る様に説明して下さいませ。お願いします!

回答内容

メールを拝見しました。

日頃より本県の河川行政にご理解をいただきありがとうございます。

台風第21号における県内ダムの放流については、ダムごとに、ダム操作の基準となる水位や流量、施設の操作方法に関する事項を定めたダム操作規則に基づき行っております。
今回の台風時における対応は、台風に伴うダム上流域での降雨により、ダムへの流入量が増加したため、操作規則に基づく放流量の範囲内で適切な放流を行いました。

ダムは、洪水調節として必要な容量を空けておく治水目的と、生活に必要な水道用水などの利水容量を常に確保しておく利水目的があります。一般的に、洪水になると、ダムへ流入してきた水量の一部をダムに貯めこみ、下流に流れる水量を低減させますが、利水容量は必要量を確保しておく必要があることから、一定程度の水量がダムに貯まった状態となっています。

今後も引き続き、県民の皆様の安全・安心が図られるよう、適切なダム管理に努めてまいります。

担当課

担当

河川砂防課

電話

087-832-3542

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