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公開日:2020年08月14日

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ご提言等の内容(新型コロナに関するご提案について)

受付年月日

2020年07月16日

回答年月日

2020年08月07日

テーマ

新型コロナに関するご提案について

提言内容

日々県民の安息のためご尽力くださり感謝申し上げます。
私は県内在住50代女性です。
今回初めてこのような場でご提案と申しますか、素朴な疑問などお話しさせていただきたいと思います。

まず終息に向けて、香川県にコロナ感染者が出なくなった時点で県民全員にPCR検査を実施。
その結果ロックダウンを決行。
他の県も同様に感染者が居ない県を黒塗りでつぶしていけば、おのずと終息するのではないかと考えます。
その間自由のある自粛(我慢、辛抱)はできるはずです。
時間にして1、2カ月くらい、今九州などで被災された方たちからしたら何の不自由もないはずです。

今こそ地産地消じゃないでしょうか?
土地の物を県外に流出することばかり、県外からの旅行者を呼び込むことばかりが香川県の経済発展とはならないのでは?
自粛緩和から第2波が香川県にも出て来始めた感じですね。
また不安な日々を送らねばならないのかと思うと気が気ではありません。
先ほども述べましたが地産地消。
香川ブランドたくさんありますよね。
県内で1カ月や2カ月賄うことは困難なことなんでしょうか?

香川県が先陣を切って今、出るな入るな!をスローガンに一致団結してコロナ退治してくださいませんか?
個人個人で予防することには限界があります。
3密を避ける!マスクの着用!うがい!手洗い!
今もコロナ関連のニュースを見ながらですが、うちの県は大丈夫!というベースをしっかり作れば、消毒やマスクを付けたり外したりの外食だったり旅行だったりをする必要もないのではないかと考えます。
旅行にしても県内全域制覇されている方がどれくらいおられるでしょう?

県民が潤うことが(農家さん、漁業を営んでいる方他)香川県の発展に繋がると思います。
このまま自粛緩和の下、県跨ぎなどがなされるようであれば終息など夢のまた夢のように思います。
重ね重ね恐縮ではございますが何か一つでも実行していただきましたら幸いです。

回答内容

メールを拝見しました。回答が遅くなり、申し訳ありません。

本県では、令和2年7月に入り、10日から16日までの1週間で、再び新たな感染者が14名確認されました。このうち半数は感染経路不明のものであるほか、これまで感染者が確認されていなかった西讃地区、小豆地区にお住まいの方の感染者が確認されるなど、まさに、感染拡大が首都圏だけの問題でなく、本県においても次の段階に移ったと考えざるを得ない状況となりました。

このため、警戒レベルを引き上げ、同年7月18日(土曜日)から7月31日(金曜日)までの2週間を「感染警戒期」に位置付けることとし、またその後、8月21日(金曜日)まで対策期間を3週間延長して、県民の皆さまに、不要不急の県外への移動を慎重に検討していただくことなど、感染防止対策の一層の徹底について、特措法に基づく協力要請を行ったところです。

県内の検査体制の整備状況については、従来の帰国者・接触者外来などでの検体採取に加え、地域外来・検査センターを地域の医師会などと連携して設けてきました。さらに、一層の検査体制の強化に向けて、県民の皆さまにとって、より身近な診療所などで患者本人が費用負担なく検査を受けることができるように調整を進めているところです。
ただ、現時点で、県民全員へのPCR検査を1~2カ月の間に実施するといったことは、不可能です。
また、PCR検査は、偽陰性の可能性もあるため、陰性だからといって安心できるものではなく、感染不安の解消に資するものではありません。検査は、医師の判断のもとで、必要な医療を提供し、重症化を防ぐことが主たる目的となります。今後も、医師が必要と判断した方が、PCR検査を確実に受けることができるよう、取り組みを進めてまいります。

新型コロナウイルス感染症の予防に当たっては、基本的な感染予防の実施や不要不急の外出の自粛、「3つの密」を避けることなどが重要です。
人と人との距離をとること、外出時はマスクを着用する、家の中でも咳エチケットを心がける、さらに家やオフィスの換気を十分にする、十分な睡眠などご自身の健康管理をしっかりすることで、ご自身が感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することが必要となってきますので、ご協力をお願いいたします。

また、ご存じのとおり、本県には、県オリジナル品種をはじめ、数多くの高品質で特色のあるブランド農水産物があります。こうしたブランド農水産物をはじめとする県産農水産物の生産拡大とともに、その消費拡大にも取り組むことが重要であるため、県内の量販店内に旬の時期の農産物を取りそろえて実施する農産物フェアの開催や、学校給食における県産食材の利用拡大など、引き続き地産地消の推進に取り組んでまいります。

今後も、県民の皆さまの命と健康を守るため、医療提供体制や検査体制の一層の充実に取り組むとともに、県内外の感染状況などを十分に注視しながら、必要な対応をとってまいりたいと考えております。

新型コロナウイルス感染症対策に関すること:政策課
地産地消に関すること:農政課
PCR検査に関すること:薬務感染症対策課

担当課

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政策課

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087-832-3126

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農政水産部農政課

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