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公開日:2019年03月01日

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ご提言等の内容(動物の殺処分について)

受付年月日

2019年02月16日

回答年月日

2019年02月22日

テーマ

動物の殺処分について

提言内容

動物愛護センター作って殺処分増やすのでしょうか?

何故罠仕掛けて罪のない子を殺すのですか?
思いやり…子供でもわかります

何か危害加えたのですか?
お願いです。動物 生き物に優しい県に生まれ変わってもらえませんか?血税を良い方向に使ってもらえませんか?
情報の開示求めます。

弱者に目を向けた仕事をしてほしいです。

回答内容

メールを拝見しました。

香川県は、温暖な気候で越冬しやすい、住処となる山野と人家が近く餌を確保しやすいという地理的な特徴と、野良犬・野良猫への餌やり行為があるなど、犬猫の繁殖条件が揃っているため、収容される犬猫のほとんどが、いわゆる野良犬・野良猫で、特に、犬による咬傷事故や農作物、家畜への被害などの苦情が保健所に多く寄せられています。また、狂犬病予防などの公衆衛生上の観点からも野良犬を収容する必要があります。

本県においては、保健所に収容された犬猫のうち、保健所の獣医師が、本県の譲渡要綱に基づいて、性格や健康状態などから新しい飼い主の方への譲渡が可能であると判断した場合、県ホームページに譲渡動物の情報を掲載し、飼養を希望される方へお譲りしています。
同時に、保健所に収容される犬猫が減るように、飼い主は最後まで責任を持って飼うことや、不幸な命を増やさないために不妊去勢手術を実施すること、かわいそうだからといって無責任にえさを与えるだけの行為は結果として不幸な犬猫を増やすことなどについて、ホームページ、新聞広告など、さまざまな媒体を活用して県民に広く呼びかけています。

平成31年3月に開所するさぬき動物愛護センターにおいては、これまで譲渡対象外となっていた犬猫が、動物訓練士などの有資格者によって馴らされ、譲渡可能な犬猫が増えることによって殺処分の減少につながると考えており、譲渡ボランティアなどの方々と協力・連携して譲渡を推進していくこととしています。

今後とも人と動物との調和のとれた共生社会の実現に向け、動物愛護の推進に積極的に取り組んでまいります。

担当課

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生活衛生課

電話

087-832-3177

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