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公開日:2019年09月27日

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ご提言等の内容(ダイヤモンド・プリンセスの利用について)

受付年月日

2019年09月10日

回答年月日

2019年09月19日

テーマ

ダイヤモンド・プリンセスの利用について

提言内容

私は、栗林公園のボランティアガイドをしております。先日、ダイヤモンド・プリンセスが高松に寄港した8月25日も船からたくさんのお客様が栗林公園にお見えになり、栗林公園をガイドさせていただきました。

栗林公園はすごく楽しんでいただけたみたいでそれは良かったなぁと思ったのですが、その折、お客様が口々にいっておられたのですが、朝日町からタクシーが不足していてかなりの時間待ったということでしたので(遅くなりましたが9月にもまた寄港するということですので)お伝えします。
接岸がサンポートですと公共機関もあり名所へのアクセスは容易だと思うのですが、朝日町に接岸するのでしたら、それなりの対応策が必要かと思いました。航行の法律で大きな船は瀬戸内海を航行できるのは日のあるうちだけと伺っております。そうなると滞在時間かなり限られます。気持ちよく見どころを廻っていただくのに工夫が必要で、また、その限られた時間で待ち時間がかなり発生するのはお客様が、香川県への印象を悪くしてしまうのではと、ちょっと心配いたしました。

今後、大型クルーズ船を誘致するうえでも課題だと思いますので、なにか対応策をお願いできたら嬉しいです。

回答内容

メールを拝見しました。
今般のダイヤモンド・プリンセスの初寄港に伴い、貴重なご意見を頂き、ありがとうございます。

ダイヤモンド・プリンセスは、これまでに寄港した客船の中では過去最大級(総トン数約11万6千トン、全長290メートル)であり、サンポート高松5万トン級岸壁では寄港できないため、多くの関係者の皆様のご理解・ご協力のもと、コンテナターミナル岸壁(高松市朝日新町)において受け入れることとしました。

初寄港日となる8月25日は、乗船客約2,800名のうち多くの方が、県内観光地へのバスツアーや商店街と岸壁を結ぶシャトルバスなどにより、観光、ショッピングなどをお楽しみいただいたところです。
なお、その際の移動手段として予定していたタクシーについて、事前にタクシー協会などに対し、配車依頼を行っていましたが、結果的にタクシーが不足する状況が発生しました。

タクシー協会の話では、当日は、事前予約のお客様以外に、国営讃岐まんのう公園での野外音楽祭や瀬戸内国際芸術祭など、大きなイベントが重なり、通常よりタクシーの需要が増加したため、配車できるタクシーが不足する事態となったとのことでした。
大半の方々は、シャトルバスに振り替えて、移動されたと聞いていますが、次回寄港時(9月25日)には、改めて、タクシー協会などを通して、充分なタクシーの配車を各社に依頼するなど、受入態勢に万全を期し、乗船客の皆様に思い出深い寄港地となるよう取り組んでまいります。

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