ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(ひきこもりに対する見解について)

ページID:5014

公開日:2019年06月21日

ここから本文です。

ご提言等の内容(ひきこもりに対する見解について)

受付年月日

2019年06月04日

回答年月日

2019年06月10日

テーマ

ひきこもりに対する見解について

提言内容

「ひきこもり」に対し、知事の前向きなお考えに希望を持つことができ、それが実際行政業務に反映されればと願っております。「障害者雇用」など進んできている社会ですが、一日も早く社会に関わりたいと思っているひとりです。精神障害者手帳の申請に診断書が1ヵ月かかり、市役所の窓口に申請書を依頼して県の審査に1ヵ月以上かかり、時間が非常にかかるように感じております。
誰に対しても交付できないもの、医師への照会などの事務も理解したいと思いますが、その事に対しご検討いただけたらと思います。2か月以上の間、実質ひきこもる状態にもなります。
勝手なことを申し上げすみません。

回答内容

メールを拝見しました。

精神障害者保健福祉手帳の手続きについては、所定の申請書に医師の診断書や障害者年金証書の写しなどを添え、居住地の市町障害福祉担当窓口にご提出いただき、精神保健福祉センターで審査した後、手帳を交付することとしています。
手帳の交付については、申請書の記載内容のチェックに加え、診断書の内容を医師に照会し意見を聴いたり、日本年金機構への照会などに日数がかかるため、交付に時間を要しています。
県としましては、できるだけ速やかに手帳交付が行えるよう努力していますが、法令などに基づいた審査を行っていますので、ご理解をお願いいたします。

なお、手帳の有効期間は2年間となっており、更新申請が必要ですが、申請は有効期限が切れる3カ月前より受付できますので、早めの申請にご協力いただけますようお願いいたします。

また、ひきこもり対策については、これからも国、市町、関係団体と連携しながら取り組んでまいります。

担当課

担当

障害福祉課

電話

087-832-3291

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部障害福祉課

電話:087-832-3291