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ページID:5015

公開日:2020年02月21日

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ご提言等の内容(同性パートナーシップ制度を導入してください。)

受付年月日

2020年02月12日

回答年月日

2020年02月18日

テーマ

同性パートナーシップ制度について

提言内容

新型コロナウイルスが怖いです。地震、津波が怖いです。台風が怖いです。
LGBTカップルは結婚ができないので財産をパートナーに残すことができません。
同性婚ができるようになって欲しいのですが無理ですよね?
自分が死んでもパートナーと過ごした証が欲しいのです。
同性パートナーシップ制度を導入してください。

回答内容

メールを拝見しました。

本県では、LGBTをはじめとする性的少数者の方々が安心して暮らせるよう人権尊重の観点から人権教育・啓発に努め、県民の理解促進を図っているところです。

ご要望の同性婚につきましては、婚姻制度が法令に基づくものであることから、国においてご議論いただくことと考えています。
なお、性的少数者のカップルがパートナーであることの証明書を発行する制度、いわゆる「同性パートナーシップ制度」は、県内では、令和2年1月に三豊市が導入し、4月には高松市が導入を予定しています。
この制度については、性的少数者に対する社会的理解が広がり、多様性を認め合う共生社会が実現することから、導入を望む声がある一方で、婚姻のあり方に関わるものであるため、慎重な対応を求める声もあるものと認識しており、他県の動向も参考にしつつ、幅広く研究しているところです。

また、県では、性的少数者の方々の電話相談窓口を開設し、毎月第1月曜日と第3土曜日の午後6時から午後9時まで電話相談を行っています。性的少数者の方やそのご家族、パートナーの方などからのご相談を、県が委託した性的少数者の当事者やその支援者で組織する「プラウド香川(電話番号087−832−3222)」の相談員がお受けしていますので、お気軽にお電話ください。

担当課

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人権・同和政策課

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