ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(障害者手帳のカバーについて)

ページID:5017

公開日:2018年12月21日

ここから本文です。

ご提言等の内容(障害者手帳のカバーについて)

受付年月日

2018年12月04日

回答年月日

2018年12月12日

テーマ

障害者手帳のカバーについて

提言内容

いつも市役所の方を通してお世話になり、ありがとうございます。
自立支援医療など、通院費用の助けで通院が続けやすく、病気の悪化を防止できていると感謝しております。

先日、精神障害者手帳を取得し、猪熊美術館が無料とお聞きして、「美術館は心の病院」展に行かせていただきました。
しかし、手帳のカバーの色が派手で、一目で精神障害者と周りの方にわかる独特の色(明るい紫)で出して見せることができませんでした。
他の障害者の方のように、落ち着いた、目立たない色に変えることはできないでしょうか。

回答内容

メールを拝見しました。
自立支援医療などを活用し、病気の悪化を防止できているとのことで、まずは安心しました。

ご意見をいただきました精神障害者手帳のカバーの色は、平成21年度から、県において、精神、知的、身体の障害者手帳について、大きさや形式を統一するとともに、カバーの色もラベンダーに統一しました。
その後、ラベンダー色のカバーが製造中止となったことから、平成29年度よりバイオレット色のカバーに変更しています。
カバーの色は、かばんの中などで探しやすい色ということで現在の色とし、三障害とも統一していますので、ご理解をお願いいたします。

なお、身体障害者手帳については、中核市である高松市では、同市が発行していることから、カバーの色は統一されていませんので、申し添えます。

担当課

担当

障害福祉課

電話

087-832-3291

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部障害福祉課

電話:087-832-3291