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公開日:2018年08月17日

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ご提言等の内容(河川・道路のライブカメラについて)

受付年月日

2018年07月24日

回答年月日

2018年08月08日

テーマ

河川・道路のライブカメラについて

提言内容

2018年7月西日本豪雨において、当県は不幸中の幸い被害が少なかったものと思われますが、近隣県の甚大な被害を目の当たりにし震え上がったしだいです。今回は近隣県でのケースを踏まえ提案をします。

テレビ報道等で鉄砲水の可能性もあり河川や水路には近づくなと指示はありますが、住民心理としてはやはり気になるところ。これをライブカメラ等を活用して整備し、スマホやネット上で公開することはできませんか?

根本的にライブカメラの数も少なすぎると思います。また一級河川、二級河川と管轄が分かれているのは承知していますが、縦割りではなく住民目線の横の連携を行いワンストップで河川状況が分かるとよいと思います。
併せて、国道・県道等に設置しているライブカメラも、利用者目線での整備・公開をお願いしたいです。

管轄上国、県、市町村と各々が整備しているものを横で連携し、人災を未然に防ぐ予防策の整備が必要なのではないでしょうか?

回答内容

メールを拝見しました。

回答が遅くなり、申し訳ありません。

本県では、洪水時に県民の皆様が避難行動をとるために利用していただけるよう、県が管理する291河川のうち、主要な12河川の18カ所にカメラを設置しています。このカメラ画像は、通常時は10分ごと、降雨時は5分ごとの静止画をインターネットで公開しており、スマートフォンでもご覧いただけます。また、国が管理する土器川においても、カメラを7カ所に設置し、10分ごとの静止画をインターネットで公開していますが、国、県などのカメラを一括して閲覧できるようなシステムにはなっていません。

次に、道路におけるカメラについては、国が管理する四国の道路においては、おおむね標高200メートル以上の峠や、事前通行規制区間のカメラ画像の提供を試験的に行っています。また、県が管理する道路においては、管理用としてアンダーパスや山間部などにカメラを設置していますが、県民の皆様がカメラ画像を閲覧できるようなシステムにはなっていません。

今後、河川や道路のカメラ画像の提供について、県民の皆様がより利用しやすく、いざという時の避難行動に役立つよう、システムの改良などの検討に取り組んでまいります。

河川に関すること:河川砂防課
道路に関すること:道路課

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