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公開日:2019年05月31日

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ご提言等の内容(外国人労働者の受け入れについて)

受付年月日

2019年05月10日

回答年月日

2019年05月24日

テーマ

外国人労働者の受け入れについて

提言内容

私は四国で外国人労働者をどんどん受け入れるべきだと思います。
なぜなら四国は島でできており、本州とは瀬戸内海で分断されているからです。

外国人との共生は色々と難しい問題が多く、まず相互理解を進める上で住み分けをする必要があると思います。
受け入れたものの、日本人が外国人排斥運動をしだすと、外国人も働きにくく、幼い外国人の子供達が傷つくと思います。

だから四国で外国人を受け入れ、全国から高齢者を集めて外国人に介護の仕事などをお願いすると、本州の高齢化の問題は解決され、本州の人は大喜びだと思います。四国も本州の富裕層から投資がどんどん進み、都市が発展するかと思います。

四国にも外国人との共生は嫌だという人も多いでしょうが、そういう人の生活の保障と、本州への移住を責任を持って面倒を見れば、潜在的な賛成派は反対派を上回るのではないかと思います。

よく検討していただいて、できれば県の指針をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

回答内容

メールを拝見しました。

人手不足が深刻化し、生産年齢人口が減少する中、外国人労働者は近年増加し、経済の持続的発展に必要不可欠な人材となっています。また、平成31年4月から新たな在留資格制度が創設され、今後、一層の増加が見込まれる中、国をあげて、外国人材の受け入れ・共生のための取り組みが進められているところです。

県内においても、外国人労働者は近年増加しており、今後、一層の増加が見込まれる中、県では、留学生の受け入れや雇用の促進などに向けた取り組みに加え、今年度、新たに、県内事業所や外国人労働者からの、外国人を雇用する場合の在留資格や労務に関する相談を総合的に受け付ける「外国人労働人材関係相談窓口」を開設するなど、県内事業所における外国人材の受け入れ支援に取り組んでいるところです。

また、多くの外国人材の受け入れは、労働者としてだけではなく、生活者としての外国人が、地域社会に定着していくということでもあります。このため、県では、「かがわ多文化共生推進プラン」に基づき、県国際交流協会と連携して、日本語学習の支援などコミュニケーション面の支援などに加え、令和元年度からは、外国人の生活に係る相談をワンストップで支援する「かがわ外国人相談支援センター」を設置するなど、外国人が暮らしやすい地域づくりに取り組んでいるところです。
さらに、かがわ国際フェスタや異文化理解講座の開催など、多文化交流や異文化理解の機会を設け、外国人と日本人住民がお互いを理解しあい、地域社会における不安や戸惑いを払拭できるよう取り組んでいます。

県としましては、今後も引き続き、県内事業所の外国人材の円滑な受け入れ支援や、日本で働き、生活する外国人、また、外国人を受け入れる日本人の双方が、安全・安心で豊かに生活できる多文化共生社会の実現に向け、取り組んでまいります。

外国人労働者に関すること:労働政策課
外国人との共生に関すること:国際課

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