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公開日:2018年05月18日

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ご提言等の内容(香川県立図書館の指定管理化について)

受付年月日

2018年05月08日

回答年月日

2018年05月18日

テーマ

香川県立図書館の指定管理化について

提言内容

香川県立図書館は、一刻も早く指定管理にするべきです。

あの無駄な広さの玄関ホール、この時代に少なすぎる洋書(友人の外国人もがっかりしておりました)、CDも古く傷だらけで数が少ない、パソコン関係のコーナーも今は使われていないようなバージョンの本ばかり並んでいて実用性がない(要は全体的に古い)、カウンター職員もやる気があるのかないのかといった対応・・・
知事は個人的に利用されたことがありますか。

あのように収益性のない施設には、県民の税金をより効率的に使用することを留意すべきです。
以前の知事へのメールで、残業ばかりする職員を批判するようなものがあったが、県では職員数を減らされているような話はよく聞くし、少人数で同じ仕事をするためにどうしても必要なら、残業もやむをえないでしょう。
それより、どう見てもサービスの質が悪い施設に血税を費やす方が、よっぽど非効率的です。

隣の岡山県では、民間に委託して成功している公立図書館の例も聞きます。
県民にとって何が一番よいのかを考え、決断する時が来ておると思いますが、いかがでしょうか。

回答内容

お手紙を拝見しました。

県立図書館では、厳しい財政状況の中ではありますが、市町立図書館を支援するために必要な資料や、県民が課題解決のために必要としている資料、郷土資料、児童向けの資料などを重点的に購入しています。

ご指摘いただきました洋書については、基本的な参考図書、受賞作及び話題のベストセラーなどを中心に開架しており、CDについては、クラシック音楽や落語などを開架していますが、経費の有効利用の観点から、厳選して購入していますので、ご理解をお願いいたします。

なお、パソコン関係の資料については、技術の進歩が速い分野であることから、最新の情報を掲載した資料の収集に留意していますが、古いバージョンのソフトなどを使用している利用者からは、それに対応した資料を求める声もあることから、古い資料も開架しています。

また、指定管理などの民間のノウハウ活用については、岡山県の高梁市図書館や玉野市立図書館などの例もありますが、県立図書館においても、平成19年度からカウンター業務などについて外部委託を実施し、民間のノウハウを生かした運営に努めています。

いただきましたご提言も参考に、今後も引き続き、資料の充実やサービス向上に努めてまいります。

担当課

担当

生涯学習・文化財課

電話

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