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公開日:2020年07月22日

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ご提言等の内容(頑張ろう!メイド・イン・ジャパンについて)

受付年月日

2020年07月06日

回答年月日

2020年07月15日

テーマ

頑張ろう!メイド・イン・ジャパンについて

提言内容

日本の物作りを応援しよう!年々、メイド・イン・チャイナ、メイド・イン・ベトナム他の価格が安いため、どんどん増えて、メイド・イン・ジャパンが減ってきています。

そこで私の提案を聞いてください。日本国内で製造しているお店にステッカーを貼り、そのお店で使える補助券を県が発行し、県民に配ります。香川県内でも食器、うちわ、衣類、文房具、アクセサリー他たくさん製造している物があるので活気が出ると思います。県の予算があればぜひお願い致します。

回答内容

メールを拝見しました。

国内のものづくり振興についてご意見をいただき、ありがとうございます。

本県には、香川漆器や丸亀うちわ、石材、手袋など、長い歴史と伝統を持つ地場産品をはじめ多くの県産品があります。これらを製造する事業者は、地域の活性化や経済に重要な役割を担っているものの、近年の生活様式の変化や海外からの低価格商品の流入などにより大変厳しい状況にあります。

県では、それぞれの業界が持つ高い技術や技法を次代へ継承していくためには、ブランド化や販路開拓により産地全体を活性化していくことが重要と考え、令和2年度から新たに「伝統的ものづくり産業発展支援事業補助金」において、「香川漆器」、「庵治石」、「うちわ」及び「手袋」の各産地組合が取り組む、認知度向上を図る展示会や広報媒体を活用したプロモーション活動、職人の技能講習などの人材育成の取り組みや、新しいライフスタイルの変化などに対応した新商品開発などに対し、地元市と連携して支援しています。

また、外国人や若い世代にも県産品の魅力を発信できるよう、首都圏のセレクトショップをパートナーとして、バイヤー目線での新商品開発のほか、同店舗でのテストマーケティングや、オフィシャルサイト、メールマガジンなどでの情報発信を実施しています。

県では、今後も引き続き、地元自治体や関係団体などと連携し、県産品のブランド化や販路開拓に取り組んでいく必要があると考えており、いただきましたご提案も参考にしながら、ものづくりの振興に努めてまいります。

産地組合などの振興に関すること:経営支援課
セレクトショップとの連携に関すること:県産品振興課

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交流推進部県産品振興課

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