ホーム > 組織から探す > 知事公室広聴広報課 > 広聴 > 県民の声データベース > ご提言等の内容(四国新幹線暫定開業と整備新幹線実現への将来的ビジョンについて)

ページID:5045

公開日:2020年01月10日

ここから本文です。

ご提言等の内容(四国新幹線暫定開業と整備新幹線実現への将来的ビジョンについて)

受付年月日

2019年12月20日

回答年月日

2019年12月27日

テーマ

四国新幹線について

提言内容

香川県他四国3県の取り組みとして「四国新幹線の開業及び整備化」という事が取り沙汰されましたが、昨今の人口減少と格差社会の進展でこの「夢構想」も単なる「夢物語」になりそうな状況です。
しかしながら、瀬戸内3橋の中で唯一道路と鉄道の敷設がされた香川県だけの「限定開業」が向こう20年後に実現することは暫定ながらありそうな感じです。

その案を私的に述べると、東京始発の列車。停車駅は新大阪以西の岡山までの各駅と、児島、宇多津の大橋のおひざ元、及びいまの高松駅でなく○○の新駅を新高松駅(仮称)として終点にする案です。近辺の香川インテリジェントパークという新施設を南海トラフ地震における防災拠点におあつらえ向きな立地条件を鑑みて市南部の副都心開発を進めた方が良いと思います。

どうか、近々にも整備化への格上げを暫定開業でも良いので国へお願いいたします。

回答内容

メールを拝見しました。

四国の新幹線の早期実現に向けて、平成29年7月に四国各県や経済界などで構成する「四国新幹線整備促進期成会」を設立し、パンフレットなどの作成やシンポジウムの開催など、機運の醸成に努めてきたほか、国などに対して、整備計画格上げに向けた調査に取り組むよう要望活動を展開してまいりました。

また、令和元年8月には、同期成会が開催した「四国新幹線整備促進期成会東京大会」において、中長期目標として、リニア中央新幹線が新大阪まで延伸され、スーパー・メガリージョンが誕生する2037年を一つのターゲットとして、四国の新幹線の開業を目指すことが決議されたところです。
現時点で四国の新幹線の具体的なルートや駅位置については未定ですが、国においては、平成29年度から、新幹線基本計画を含む、幹線鉄道ネットワーク等のあり方に関する調査が実施され、既存インフラである瀬戸大橋区間の工期短縮などのための工法や、単線による新幹線整備などについて研究されている状況であり、四国の新幹線導入の機は熟してきていると考えています。

今後、いただきましたご意見も参考にしながら、国政の動きを一歩でも前進、拡大していけるよう、同期成会を中心に、四国の新幹線の早期実現に向けて、積極的に取り組んでまいります。

担当課

担当

交通政策課

電話

087-832-3133

このページに関するお問い合わせ

交流推進部交通政策課

電話:087-832-3133