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公開日:2019年07月12日

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ご提言等の内容(「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」式典への参列について)

受付年月日

2019年06月25日

回答年月日

2019年07月03日

テーマ

「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」式典への参列について

提言内容

今年6月21日(金曜日)に厚生労働省にて「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」の式典が開催されました。
昨年と違い、浜田香川県知事さまの元へもご招待状が届いたと思います。
いろいろな問題をかかえ、県の代表として日々ご多忙でいらっしゃるお仕事の中では、県を離れることも難しいと充分理解をしておりますが、そうした中、遠方より駆けつけ参列してくださいました。
誠にありがとうございました。

今年初めての全知事招待という中で、知事ご本人が参列されたのは香川県知事、熊本県知事、そして療養所を有していない徳島県知事の3知事だけでした。
席は埋まっておりましたので、やむなく代理出席にされたり、議会開催で駆けつけることができなかったりと様々なご事情があったと思われます。

しかし追悼式式典後に開かれた「ハンセン病問題対策協議会」ではいまだに差別と偏見によって苦しまれている当事者のお話があり、統一交渉団では「啓発に取り組んでいるといってもこれが現状である」「厚労省・文科省・法務省と一体となって取り組むべきだ」
この場で、全原協からの質問によって、参列した知事が3名だったことが公表されたのですが、「もっと県の単位に働きかけ正しい認識を浸透させるべきだ」という提言となりました。そして大口厚生労働副大臣がとりくみをお約束していました。

香川県の今回の姿勢が今後他県に対し、お手本となることを願わずにはいられません。本当に素晴らしいご対応をしてくださいました。どうぞ今後も引き続きご参列くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

回答内容

メールを拝見しました。

「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」式典に、香川県の代表として出席し、また国立療養所大島青松園を訪れるたびに、二度と同じ過ちを繰り返してはならないとの思いを新たにしています。

ハンセン病回復者の皆様が安心して生活することができ、偏見や差別のない社会を作るため、今後も引き続き、ハンセン病への正しい知識と理解の普及啓発に取り組んでまいります。

担当課

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