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公開日:2020年07月22日

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ご提言等の内容(うどん店の新型コロナウイルス感染症対策について)

受付年月日

2020年07月01日

回答年月日

2020年07月13日

テーマ

うどん店の新型コロナウイルス感染症対策について

提言内容

セルフうどん屋さんですが、感染対策ができていない。県外からの客も増えていて、危険を感じますから連絡します。
天ぷらなど、トングなどは使い回ししていない店が多いから接触感染は安心。
しかし、マスクせずに注文している客が多い。唾液が天ぷらに飛びます。
接触感染、飛沫感染の両方を守ってもらわないといけないと思います。
マスクを着用して注文するようにうどん屋さんに通達して欲しい。

接触は自分が手洗いすれば、防ぐことが出来ますが、天ぷらやお皿に唾を飛ばされると飛沫はどうしようもありません。そしてまた、注文は透明なシートで仕切られているから、大きな声で注文するから手前にある天ぷらに多量の唾液が飛びます。
危険すぎて怖い。なんとか感染拡大しないように注文の際、マスク着用をお願いしてほしいです。よろしくお願いします。

回答内容

メールを拝見しました。

全国的に新型コロナウイルスの感染が報告される中、本県では現在、新たな感染者の発生がいったん落ち着いた状況にありますが、令和2年4月中旬にクラスターの発生により感染者が急増したこともあり、今後の感染の新たな広がりに、ご心配されていることとお察しいたします。

本県では、同年5月26日(火曜日)に「感染予防対策期」に移行しましたが、事業者の皆さまに対しては、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインや、県が策定した適切な感染防止対策に基づき、感染防止対策の徹底を図ることについて、ご協力をお願いしています。店舗・事業所での感染防止対策については、発熱者などの施設への入場防止や、マスク着用の励行をはじめとした飛沫感染、接触感染の防止などを徹底していただくようお願いしています。うどん店に対しても、業界団体を通じて要請を行っており、引き続き、ホームページをはじめ、さまざまな広報媒体を通じてお伝えするほか、私からも記者会見などで呼びかけてまいります。

私といたしましては、新型コロナウイルス感染症が再び感染拡大を招かないよう、今回、いただいたご提言も参考にしながら、気を緩めることなく、引き続き、国や医療機関など関係機関と緊密に連携して全力で取り組み、県民の皆さまの安全・安心を確保し、社会経済活動を維持・回復できるよう、万全を期してまいります。

担当課

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健康福祉総務課

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087-832-3252

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